八百万の森

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オートバックス マックスランエバーロード~ 寿命尽きる そして新品へ

モビリオに取り付けて、長期リポートしてきましたオートバックス マックスランエバーロード (Maxrun EVERROAD) は、ほぼスリップサイン近くまできたところで終了となりました。

他の方々の評判も悪くないようですが、自分の使用結果もでました。

4年6ヶ月間の使用、走行距離は、延べ48,428Km。

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縦溝の深さ残1.6mmになる手前です。溝の深さ1.6mm未満になると整備不良となり道を走れません。また横の微細なヒビが増えつつあります。ここから水が入り中の金属ワイヤを錆びさせて脆くなると走行中のバーストの原因になりますので、これで実用上の限界です。

この状態でも乾燥路面のグリップ力は初期状態同様に良いです。それより濡れた路面でもハイドロ現象が初期状態同様発生せず不思議でした。たぶん、トレッドが丸いので水が横にも抜けているようです。

むかしに、ペタペタの有名メーカー製のスポーティータイヤを使っていた時は、溝が深くてもトレッドまでペタッと路面に接地しているせいと思うのだがハイドロしまくりでしたが・・・ペタペタタイヤでないエバーロードは、ウェットでも安心でした。

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上は接地面の写真です。既にトレッド(タイヤの接地面)の両端付近は横溝が薄くなっています。排水は縦溝が主力だそうですが、水を横にも吐き出す補足的役割が横溝ということだそうです。横溝は薄いですが、トレッドが丸いなで肩な形状で横にも水が抜けやすいのではと思います。

ここまで使って横のクラックは少ない方(今まで使った有名メーカーのタイヤと比べても)で最後まで安心して乗れました。優秀です。

下は横からの写真です。横の状態を記録したのですが、接地面はまったくのツルツルタイヤのようにみえますね(汗。安心してください、光の入り具合で溝が写りにくくなっているだけです。一応1.6mmより深い溝があります。

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経年で乗り心地が悪化する変化が多少あったものの、実用でのグリップ感は乾燥・ウェット路面ともに最後まで落ちることがなかったです。

なかなかいいタイヤでした。(個人感想)

そして更新。やはり、新品時からトレッド近くの横溝は浅い。このタイヤ、丸い、なで肩なトレッドが実用面を支えるキーに思えてきました。(考えすぎ(^^;)

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これまでのタイヤ更新経験も考慮して、先のエバーロードの価格と通常使用でまったく問題なかったことから大変気に入りましたので、また同じタイヤにしました。

再び、マックスランエバーロード!

新品になって、変わったかというと、ロードノイズが音量が半分ぐらい小さくなりました。特有の突き上げ感はそのままで、やっぱりマックスランエバーロードという感じです。

ハンドリングがグニョーっとほんの少し重たくなりましたが、徐々に慣れたのか感じなくなりました。

しばらく乗ってみて、振動の大きさが古いタイヤとあまり変わらない。。。

これは、足回りのゴム系等も経年劣化でダメになってるな。

交換費用ですが、前のエバーロードを買った時と同じくネットで注文、近くのオートバックスに送り付けて取り付けてもらう方法にしました。

  • AUTOBACS Maxrun EVERROAD 185/65R14 86H 6,156円(税込)×4本
  • 店舗受取の際は取付工賃一式がセット:組込・脱着・バランス調整・窒素ガス充填 1,080円(税込)×4本

以上がネットのセット価格、さらにそれらには含まれていない必要な消耗部品と処分料金を足す必要があります。

  • ゴムバルブ270円(税込)×4本
  • 廃タイヤ処分料500円(非課税)×4本

を追加して

合計32,024円(税込)

以前の交換時よりさらに安くなってます。

これで、今後も実績から安心して乗れます。

2回目マックスランエバーロード 使用ログの始まりです。

でも、モビリオの積算メーターが14,0330km。次の交換時期は、ほぼ19万km予想です・・・何か。

さらに、使用ログをご覧になりたい方は、サイドの検索窓で エバーログ とキーを入れて検索してみてください。