八百万の森

やおよろずのもり キャンプ☆DIY☆いろいろ

自然の森ファミリーオートキャンプ場 (大阪府能勢町)

2008/8/30(土)-31(日)に、自然の森ファミリーオートキャンプ場に行ってきました。

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<行程>

(8/30)
15:50 キャンプ場到着
16:40 設営完了
17:50 焚き火開始
18:40 カレー完成、食事
19:30 るり渓温泉(温泉のみ)
20:50 キャンプ場に帰宅して就寝、私はビールを一杯してから就寝

(8/31)
4:00 トイレがてら、灯りの付近で虫散策、夏も終わりか?何もいない。
6:30 起床 ランタンなど磨いて片付ける
7:50 朝食
(このころ、管理人さんが写真を撮りにこられました)
~12:30 子供の宿題など
11:40 昼食
12:00 乾かしながら、撤収開始
(あらかじめ管理人さんに時間的了解を得ております)
14:00 キャンプ場を後にする
14:20 府民牧場に行くか、プール遊びをするか迷い、「能勢道の駅くりの郷」散策
15:00 るり渓温泉でプール遊び
16:30 るり渓温泉を後にして、帰宅

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<内容>
焚き火と魚のつかみ取り、そして、働き者の管理人さんを見に、2007/10/14以来最訪です。

30日の午後、ほぼ設営できたころ、結構な雨模様になっていました。キャンプといえば半分は雨です。前々回は局地的な集中豪雨も経験し、雨でも、安全性が確保できる場所であれば、平気になってしまいました。こんなときは屋根のある観光スポットに出かけるか、ボーとするか、カッパ着て雨と一緒に遊ぶかです。という思いで、決め込んでいたのですが・・・

その日の、5時過ぎに、管理人さんが、寄ってくれた際に、「通り雨みたいなもんです。もう、降らないでしょう。」と、言っていかれたとおり、以降、すがすがしい曇り晴れ。魚のつかみ取りはできませんでしたが、焚き火は予定通り楽しめました。

(後で、思い出したのですが、そういえば、こちらの管理人さんは、気象予報士の資格もちでした)

各サイトに設けられた、自然風のかまどで直火がでできるので、焚き火台を持っていない私には、唯一、近場で焚き火ができるキャンプ場です。

以前は、主に暖を取るための焚き火でしたが、今回初めて、料理に使ってみました。ダッチオーブンなんて、まだ買う気にならないので、すき焼き鍋で代用だ!という具合に・・・蓋が無いので、ウォータシールなんぞでいう、圧力効果はないが、アルミホイルかぶせて、ぐつぐつしたら、カレーの出来上がり。

実験成功、簡単なカレーでしたが、焚き火で料理ができて感動!

予想はしていたものの、焚き火は、火の回りこみがあるので、もち手がプラスチックや、木では焼けてしまうこともわかりました。全身が鉄のすき焼き鍋で正解でした。

翌日は、子供の虫の観察日記のお供^^;

最後の宿題も、何とか予定時間内に完成、これで、親子ともども、予定をこなすことができ、満足のいくキャンプとなりました。

<使った施設の仕様>
・サイト:いろいろなサイトがあります。オートやオートで無いところ。今回は「オート11」
・森林:サイト同様、いろいろな木が植わってて場内を回るのが楽しみです。
     栗は秋の楽しみ。
・小川:何かいるかな?赤蛙を見ました。
・かまど:薪で直火できます。大きさ幅が色々のため、網は一辺60cmぐらい
      あれば、一番幅があるところでも足りると思います。
      高さはその辺の石で調整。
・トイレ:簡易トイレと洋式水洗トイレ
・水場:何箇所かに、複数のシンクと蛇口があります。
・外灯:ありません。主要施設には、最低限に灯されています。
     キャンプの雰囲気UP。トイレに行くには懐中電灯など用意要。
・自販機:清涼飲料水、缶ビールなど
売店:アイスクリーム、薪、網、など売ってます。
・レンタル:網を借りました。持参するの忘れてピンチでした。助かりました^^;
・その他:今回は出足雨でしたので、ひとつ気づきたことがあります。ここのキャンプ場は、林間にあり、芝生で無いが、砂が多く水はけが良いので、それほどテントが汚れない。水路の処理もされているが、それ以前に、地中深くまで、砂交じりの土のようだ。(山を削ったところを見る限り)