好みの都市ガス機器を入手して置き換え設置ぐらい工事説明書を見ながらできますが、ガス管への接続もしたいので、ガス可とう管接続工事監督者というJIAの資格を取りました!
DIYでも都市ガスを利用した常設型ガス器具(ビルトインコンロ、給湯器など)のガス接続工事が行えるようになる講習です。
申込
2025年度最終の受講日程に間に合い、値上がり前の受講料12,300円税込でした。2026年度からは15,400円税込とのこと。
でも、工事を頼めばそれくらいの出張・作業料金は発生しますから、2回以上ガス器具交換すると思えば安価なものです。
私の場合、賃貸している物件のメンテナンスも含めて何度も使う機会があるでしょうから、費用を抑えることができます。
ガス可とう管接続工事監督者 | JIA 一般財団法人 日本ガス機器検査協会
講習当日の写真記録
さきに講習会当日の写真記録です。
会場となった大阪商工会議所周辺にある本町橋です。高速道路が被さる都市あるあるの風景です。


会場内は撮影禁止のため入口の記録のみ。

お昼も久しぶりのオフィス街でのランチ、メキシカンタコス+コーヒー1,050円也
大阪商工会議所すぐ横の ma-ha(マーハ)...ちょうどよい量で美味しかったです。

めったに行かないところは近場でも新鮮でした。
さて本題に戻ります。
講習内容・持参物
座学と実際に可とう管をカットして口金を付ける実技演習もありました。
座学では、メモにボールペンが必要なぐらいで、後はテキストを参照しながら話を聞くまでですが、意外に新たな興味ある内容でしたので、眠ることなく学習できました。(普段から仕事にしている方には、「いつものこと…」で苦痛なのかもしれません)
シール材を塗りすぎないとか、各器具の細かな説明とかがあって実際の作業や部品選定に役立つ情報が得られましたね。
実技演習は、顎口が30mm以上開くモンキーレンチを2本持参しなければなりませんでした。30mm以上開く普通のモンキーがなかったので、急遽Amazonで安価なものを買いましたが大丈夫でした。

今後も仕事で毎度使うのであれば、軽くて丈夫といった要素も必要となるので、それなりに高価なものになりますね。
演習では2か所で力が必要
日ごろから体を鍛えているマッチョな方なら考慮の必要ないですけどね。
- 管を器具にはめ込むとき:椅子が傷のつきにくいシートでしたので、それに器具を当てて体重をかけて押し込みました。(会場の床は傷つくので使ってはいけないという注意あり)
- モンキーでナットを締めこむとき:最後は握力が一番!…両手を使って両腕の力で締めこむより、力が必要になった時点で二つのモンキーの柄をハサミの柄のようにして両手の握力で締めこんでいくことで負荷なくできました。エアコンの配管工事でもよく使う方法です。
(完成品)

管には針金が入っているのでそれで体や什器を傷つけないよう、力業のときに手が滑ってぶつけたりして怪我をしないよう安全第一です。
修了証
「ガス可とう管接続工事監督者講習修了」
1日で難なく取得できました。

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