八百万の森

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エアコン、南大阪で真冬の電力量

昨年、三方管の袋ナット側のバルブ不良によりガス抜けのあったエアコンを正常なエアコンに交換してからの電力量比較です。

ガス抜けのエアコンで1年前の冬は過ごしました。温もりが悪くガスストーブで時々補助するぐらいでした。

ガス抜けのエアコンと新しい正常なエアコンを使用時の電気消費量です。時はともい昨年と今年の2月1日の1時間単位のグラフです。

エアコンメーカーや能力が違うこと、12畳ほどを温めていますのでガス抜けのエアコンでは少し能力不足かもしれません。ガス抜けの方は2019年製、正常な方は2024年製で5年ぐらいだとあまり変わりないでしょうが、能力違いなどで比較になるかどうかわかりませんが、傾向的結果は見て取れます。

ともに24時間つけっぱなしです。特に夜間はエアコン以外の電力がほとんどないのでエアコンそのものの電力比較としてはわかり易いです。

ガス抜けのエアコン(冷房2.5kw, 暖房2.8kw)

ガス抜けのエアコンは、夜間の1時間当たりは1kw弱で推移しています。

正常エアコン(冷房2.8kw, 暖房3.6kw)

正常なエアコンは、夜間の1時間当たりは0.5kwで推移しています。

二つを比較すると正常なエアコンではガス抜けのエアコンより半分近く電力量が抑えられています。

違うものですねぇ。

温まらなくなった。電気消費量が増えたと感じたらガス抜けや能力不足を疑い、早めに修理か能力のあうものに交換をした方が良いということでしょう。

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