2006年登録のホンダ・モビリオに乗っています。今回はバッテリーへの負荷を軽減する目的で、室内灯を純正電球からLEDへ交換しました。
派手な見た目にはしたくなかったので、純正よりほんの少し明るく、色合いは同じものを探してみました。電球色で明るさを増すLEDはいくつかありましたが、純正とほぼ同じ色味と明るさを持つものは探した限りこの一点しか見つかりませんでした。

LEDチップは少し斜めに取り付けられていましたが、外れなければ問題はないでしょう。

裏面は白色の樹脂で仕上げられていました。

さっそく交換作業に取りかかります。
モビリオの場合、傷防止のため薄い布を巻いたマイナスドライバーを使うようとのことですが、横着をして巻いていません。
フロントの場合は、ボタン部分を押すとできる真ん中の隙間にドライバーの先をあてがい外すとなっていました。

中央と後方の照明は、もう少し写真で見える爪の付近に当てて、片方ずつ持ち上げたほうが容易に外れました。

前回ブログで、鈴鹿のSuper VIVAHOMEに寄った話をしましたが、その時に入手した先が薄いマイナスドライバーを使っています。
薄いので隙間に入りやすいです。

電球は挟んで固定されているだけですので、引っ張れば簡単に外せました。
LED電球の発光面を下にしてはめ込み、四つの灯をすべてLEDに更新できました。
更新後に気づいた点ですが、スイッチの接触不良が顕著に現れたことです。何度かオン・オフを繰り返すと収まりましたが、できれば接点復活剤を使った方が安心かもしれません。手持ちがないので次回に試す予定です。

明るさは「少し明るいかな」という程度で、純正電球と見分けがつかないほど自然です。

文字も問題なく読めるので実用性は十分でしょう。

消費電力が従来の20分の1になったのは大きなメリットで、仮に室内灯を消し忘れても単純計算で従来の20倍は持つことになります。これでバッテリー上がりの心配もかなり軽減できそうです。

純正の雰囲気を保ちながら、ほんの少し明るく、しかも省電力。見た目の違和感もなく安心して使えるLED交換でした。
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