八百万の森

やおよろずのもり キャンプ☆DIY☆いろいろ

伊勢夫婦岩(二見浦)を参道側からアクセスしてみたら日本のわびさびを感じた

家族の送迎役として、早朝に鈴鹿サーキットへ向かいました。

11月22日(土)・23日(日・祝)
瑶子女王杯 2025年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第10戦・第11戦・第12戦
第24回JAF鈴鹿グランプリ

この大会が開催されている鈴鹿サーキットを経由し、私は二見浦方面へ出発しました。

家族を送った後は、夕方まで何もないので、夫婦岩を見に行く(参拝する)ことにしました。

少し買い物をして8時50分頃に目的地に向けてスタート!・・・すると、空に気球が見えました。何かイベントでしょうか。

鈴鹿から夫婦岩のある二見浦までは約60km。鈴鹿周辺で少し渋滞があったものの、それ以外はスムーズで、下道を走り続けて約1時間30分で到着しました。

このあたりの駐車場はうれしいことに無料。時間に余裕があったので、夫婦岩まで徒歩15分の「二見総合駐車場」に停めました。表参道からアクセスでき、手洗いも完備している点が決め手です。

9時30分頃、ガラガラの駐車場から表参道へ出ると、赤福のお店がありました。イートインできそうです。

あとで、一番近いとされる「二見浦公園 無料駐車場」もみましたが既に満車でした。空いていたらラッキーという感じでした。

ちなみに、夫婦岩参道を使わず逆側から訪れる場合は「伊勢夫婦岩めおと横丁 有料駐車場」が便利かもしれません。こちらにはイルカやトド、ペンギンが見られる「伊勢志摩シーパラダイス」も併設されています。

参道といっても車道ですが、ところどころにお店があり、やがて歴史を感じさせる旅館が見えてきました。

このあたりの老舗旅館に泊まれば、「昭和の雰囲気」や「Japanese hospitality」を味わえそうです。

旅館の前には砂浜が広がっていました。これまで夫婦岩には2度参拝した記憶がありますが、砂浜があったことは覚えていません。おそらく近くの入口から境内に入り、参拝だけして帰ったのでしょう。

旅の途中で新しい発見があると、旅をしている実感が増しますね。

砂浜から突堤へ進むと、夫婦岩を俯瞰できました。

少し離れた場所から眺める景色もまた格別。風は穏やかで日差しもあり、砂浜はポカポカ陽気でした。

鳥居をくぐると、崖下の小さなスペースに「二見興玉神社」の境内が広がり、社が所狭しと並んでいました。

境内には蛙の置物が至るところにあり、手水舎にもカエルが。
「無事にカエル」「お金がカエル」「若ガエル」といった縁起の良い意味があるそうです。水掛蛙と掲げられていたので、水をかけて祈願しました。

この日は新嘗祭(にいなめまつり)が行われていました。神社のホームページを見ると、祭典は定期的に開催されているようです。
本殿横を抜けると、夫婦岩近くの対岸まで寄ることができ、そこにも蛙が鎮座していました。

そして夫婦岩。写真では夫婦岩の裏に隠れていますが、カエル岩もあることを改めて知りました。

境内はさらに奥へ続き、ショッピングモールや伊勢シーパラダイスへとつながっていますが、今回は夫婦岩前で引き返しました。次回の楽しみに取っておきます。

二見浦駅から歩いて参拝するのも容易そうです。京都はインバウンド旅行者で賑わっていますが、こちらではほとんど見かけず、境内以外は人も少なく、駅までの道は少し閑散とした印象でした。

お土産には塩ようかんを購入。

その後、鈴鹿まで戻り、ゆっくりとハードオフ巡りを楽しみました。

午後の半日はあっという間に過ぎ、日が暮れる頃にはビバホームのあるフレスポ鈴鹿へ。

17時過ぎに鈴鹿サーキット帰りの家族と合流し、大阪への帰路につきました。

翌日、おみやげの塩ようかんを美味しく頂きました。まろやかな塩味でとても美味しかったです。

楽天市場で探してみました