今年も点検してきました。
対象は――自分自身です。
昨年(2024年)初めのこと、人間ドックを受けた際に「首に違和感がある」と伝えたところ、念入りにエコー検査をしてくれました。
結果は、異常あり💦
精密検査に進み、MRIを受けたところ、腫瘍が多数。(笑えるほどに)
針で組織を採取して検査した結果、良性とのこと。(少し安心)
ただし、これはあくまでサンプリングした部分の結果なので、他に多数ある腫瘍については当然ながら不明です。
その後半年に一度、エコーで腫瘍が肥大していないか、血液検査の数値に変化がないかを確認してきました。
今回は3回目です。

幸い、腫瘍は大きくなっておらず、血液検査の数値も安定していたため、年1回の検査で様子を見ることになりました。
・・・
用心深くしているのは、家族が現在がん治療中だからです。
手術後に放射線治療を受け、2年に及ぶ厳しい抗がん剤治療も終えたところで、やっと安定しました。今はホルモン療法のみが続いています。
このがんも、最初の検査では「軽いもの」とされていました。しかし、サンプリングした部位が偶然「質の良いがん細胞」だっただけで、実際に手術してみると「質の悪いがん細胞」が多く見つかりました。
その結果、軽い治療で済むはずが、2度の手術が必要となり、何年もかかる少し危うい状況だったのです。
だからこそ、自分にもがんの疑いが出たときには、家族の経験を踏まえて、慎重に対応すべきだと強く思いました。
幸い、現在のがん治療は日々進化しています。家族の治療中にも新しい治療法が登場するほどで、これからも有効な選択肢は増えていくことでしょう。
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郵送でできる大腸がん検査ありました。
