9月9日(火)です。仕事帰りに万博を訪れました。目的はルーマニア館です。
19時40分過ぎ、この時間でも来場者は増えてきていました。それでも、開いているゲートが多かったため、待ち時間はゼロでした。

ミャクミャク前です。横へ行かないと全身撮れません。

ルーマニア館は先着並びのみのパビリオン。東ゲートから離れた位置にあるセービングエリアにあります。
夜は急いだほうが良いパビリオンです。東ゲートから足早にやってきましたが19時前になってしましました。
ルーマニア館

どうだろうか?
おっと、まだ締め切っていないようです。
すかさず並びました。2時間看板から10mぐらい進んだ地点で並びました。

このあと19時過ぎに待ち列の並びが締め切られました。ギリギリセーフでした。
入館できたのは20時10分頃、1時間10分の待ちでした。

入館するとすぐに階段状の座席に座りました。
前半3分強でルーマニアの映像、そして後半6分強で生演奏がありました。
ルーマニアに来たかもしれないと思う余韻に浸れてよかったです。

座席での鑑賞を終えると、次に展示物を観て回りました。
どうやら最後に並んでいる人まで全員入館したみたいで、あとがないためか、ゆっくり観て回ることができました。

ダチョウの卵に鶏卵で作った和服とルーマニアの服

覗くと小さなお部屋が再現されている「小型の塩サウナ」という作品が気に入りました。

ルーマニア館を出ると20時30分過ぎ、もう並ぶところはないなぁと思いつつ移動していると、イタリア館が色鮮やかになっていました!
緑・白・赤の国旗色のテープがイタリア館と大屋根リングを繋ぎ、祭りな感じを出していました。

そして、よしもと興業のパビリオン横を通り過ぎたときに思い出しました。
よしもと waraii myraii館
そうだ、この時間で「ネギ」を観ることはできないかなぁ。
次の日曜午後一に当選していたようだけど、今なら入場できるのでないか?

照明は灯っているが人影があまりないのでクローズしたかな?と思いつつ近づいてみたところ...
「待ち時間0分、すぐには入れます!すぐに出ることもできます。」とのうれしい呼び込み。

速攻、なかへ
真ん中に大きなリアルなネギがありました。ネギは花言葉で「笑い」だからそうです。

ネギのたもとには、懐かしい「ケンケンパ」。
いい年下大人が「ケンパケンパケンケンパ」ってしていて、あとに子供が付いてやっていました。

壁際にはギャグぽいものがいくつかありました。
その一部です。
CONTINUEって聞かれても、ボタンが押せない。ガラスで覆われていて無理だよって。

こちらはボタンを押すと、文字が落ちてきました。

大きなボタンは、子供には押せないが、大人がアシストすると...

「ぼよよ~ん」だったかな、赤く光って何か鳴っていました。
少し遊んで通り抜けると、もう何もしていない舞台前でした。

まわりにいた子供たちは真剣に遊んでいました。それを見て微笑ましく思いました。
小学生低学年ぐらいだったら、これで良いのかもしれませんね。
次の日曜の予約はリリースしまして、ほかの遊びに使えそうです。
幸運のネギよ、ラッキー(笑)
ありがとうございました。この日はそう思いながら帰宅するのでした。