9月4日(木)です。前日に続いてこの日も夜に万博を訪れました。38回目の万博来場です。まだ入館したことがなく、並んで入るところはジャンジャン行きます。
時間は18時半過ぎの東ゲートです。あいにく雨模様です。

雨の中は久しぶりです。

今日のターゲットは、モナコパビリオンです。
傘代わりな大屋根リング下をしばし歩くと...
モナコ館
到着です。

並んでますが昼間よりは少ないでしょう。傘のおかげで隙間もあるし...
これは早々に入館できそう。

20分ぐらいで入館できました。いい感じです。
3階のワインバーと4階展望ラウンジは、この時間(夜)は開いていませんでした。

1階と2階の体験展示が観れます。
まずは、1階のこの円柱状の館内を観ます。

隙間から手を入れて中のものを触れとのこと。

中のものに触れると、音が鳴ったり、上のプロジェクションに絵が映って桜が咲いたり。五感を磨くというべきでしょうか。

2階は映像体験ができるそうですが入れる人数が限られ、さらに90分待ち。
なんと、入館してからがさらに待たされる多段待ちシステム!
安心してください、、
同様のものを体験できるQRコードが掲示されていますので、それを撮って帰宅後にじっくり観ることができました。
モナコパビリオンの展示は多くが自由入場の屋外部分
館を出ると自由入場できる場所に合流しました。
どうやら、メイン部分は少しだけで、展示の多くは自由入場のところがほとんどでした。

野生動物との共生についてモナコの取り組みに関する木で作られたクイズボードテーブル(円卓)とでも言いましょうか。そういうものがありました。

ただ、ここは屋根がなく雨ざらしですのでで傘をさしながらでは体勢的に難しかったです。

ミツバチに花をは、花の種を配って植えるキャンペーンなどをして取り組んでいるとのこと。

雨ざらしのなかに一つ、囲われた入口がありました。
中に入ると青色を基調にした深海をイメージしたような綺麗な空間。

子供たちに安全に海に接することができるよう水泳などを教え、海洋物の保護を行っているという趣旨の展示でした。
配置されている円形画面の端末にある左右のボタンを押すと、小さな可愛い潜水艦が上下して存在する動物の深さを示します。

止めたところにある動物の説明が行われる仕組みです。

しばし、深海模様の空間で遊びました。
世界最古のビール醸造所(ドイツビール)
先日TECH WOLDに並んだときから、この看板がずっと気になっていました。
(その時に並びながら撮っていた写真)

場所はTECH WORDの西寄り「リングサイドマーケットプレイス西」の2階。
店名「Weihenstephan oktoberfest」(ヴァイエンステファンオクトーバーフェスト)
食べログ参照:
中は簡易なビアホール的ですが広くて良いです。

すかさず「Weihenstephan」という1680円のビールをゲット。
呼び方がわからないので、サンプルに指差しで注文💦

後で調べると、かな読み的に「ヴァイエンステファン」らしい。
泡がグラスからはみ出てモリモリ。

頂きました!最後まで泡が残るタイプで、期待を裏切らない味わいですした。
ごちそうさまでした。

気分がよくなったので、もう一つ行ってみました。
欧州連合 EU館
未来を育むと掲示されたパビリオン。まだ、入れそうなので並びました。

夜は、閉館時間までに入場できる人数でもっての、並び列の休止がありますので、時間のかかりそうな列で並べるところから並ぶを鉄則とし始めました。
ここは、この並びでいつも早めに終えるので、今まで並べなかったところです。
5分並びで入場できました。
緑豊かな屋内!

中央に「禅ロボット」、砂に絵をかいています。

「インタラクティブフォトスポット」で、観光地を選び、現地に行ったような記念撮影ができます。撮った画像はQRでスマホにダウンロードができるようになっていました。

その他のコンパクトな体験型展示があり、それぞれに楽しむ形でよかったです。
詳しくは公式のページにて
https://eu-at-world-expos.europa.eu/eu-pavilion_ja?prefLang=ja
チュニジア館

欧州連合 EU館の近くへ滑り込みます。隣のカンボジア館は終了しましたが先日に入館済です。そして先日は入館できなかった「チュニジア館」に入れそうなので並んでみました。
時間は20時から並びはじめ、20時10分には入館できました。
一部屋目は、4面壁のスクリーンにお面が飛び交う不思議な映像でした。

何でしょうね。

画像が変わり、こちらは水でしょうかね。

涼しい感じがしました。
終えて部屋を出ると長い廊下。その先には
次も映像です。

特別な技術で、空気から飲み水をつくっています。

この機械なんでしょうね。

ここを出ると、飲食物とお土産の売り場。
丸テーブルを囲んで、早速買ったスイーツなどを頬張る人々。

家庭的な感じがしましたけど。
そして、出口への花道が

惜しみながら通り抜けました。
出口を出たところにスタンプとこれ。

あのうわさの、出来上がりを渡されて乾くまで手の平に乗せて持ち歩かなければならないという土器が置いてありました。
これを渡されるパビリオンだったとは、「危険」です。手の平サイズの小さな素朴な土器、本来は焼いて完成なのでしょう。
この日は雨でしたが、夜から3館も観れて満足しました。
ちなみに、この記事作成の9月20日現在で住友館とヨルダン館が未入館です。万博入場予約はすべて「満」です。
アマゾンで探してみました
これを使い始めてからは長時間並ぶのも苦にならなくなりました
