八百万の森

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EXPO2025:NTTパビリオンが当たりました!

9月3日(水)です。万博利用者が最大になってきたのか7日前抽選で当たらなくなりました。最初の頃は当選確率7割以上の感覚でしたが、7月下旬から3割になり、今や当たるのが珍しい状況です。

その状況で「NTTパビリオン」が奇跡的に当たりました!

今回もいつもの仕事帰り、久しぶりの抽選予約ということで万博へ向かいました。

1日(月)の時と違って夜に訪れる人が増えています。ゲートは多めでしたので入るのは待ち時間なしでした。

ミャクミャク前も少し多いですね!

NTTパビリオン前に到着。

東ゲートを入ると右手にすぐのところ、完全予約制なので大きな列もありません。

周囲はNTT PAVILIONの看板とともに全体が静観できるので開館中ですか?と疑うぐらいです。先日のクェート前とは大違いです。

NTTパビリオンのテーマ、パレットトラベル。それは「時空を旅するパビリオン」。

歴代電話機器が並び、映像とサウンドが響きあいました。

ZONE 1 ということで現在までの電話の感覚を再認識する映像体験でした。

声や映像を届けられるようになっても、一緒に居られるだけで感じる空気や雰囲気は、まだ隔たりがある状態。

ZONE 2 に移動すると、3Dグラスを付けることになります。

この先の映像は、本来3Dグラス越しに見るものなので、単純に撮影したものは2重に見えていますのでご容赦ください。

「もしも隔たりを超えられるとしたら」

EXPO1970 OSAKA, SUITAへ

時代も超えてつながる。

1970年と2025年のEXPO空間をIOWN*1でつなぐパフォーマンス。

Pafumeが演じていました。

そして、最後のZONE 3 へ移動。

ここでは、自分の全身写真が撮られます。(撮影辞退可能)

後でこのように壁面のスクリーンにサウンドとともに映し出されました。

さらに、新しい「私たち」となり

撮った映像がリアルに踊りだしたり、さらには若返ったりします。

全員ではない踊るキャラクタにあたると、自分が勝手に踊りだすので「すごい」と感動している方がおられました。

私は若返っただけです💦

プリクラの若返りとはちょっと違う、でも、過去の自分とも違いました。ほかの方はどうだったのでしょうか?

未来的な映像を体感することができて満足しました。一応、Powerd by IWONと謳っていたので、その最新処理が裏で走っているのでしょうね。

・・・

「NTTパビリオン」の出口を出たところ(館の右手裏側:一般アクセス可)に、振動が伝わるテレビ電話があります。これからシグネチャーパビリオン 「いのち動的平衡館」横にある同種テレビ電話と通話ができます。

NTT側にはスタッフさんがいますが、「いのち動的平衡館」側は、気づいた人任せとなっているので、これで話しかけても誰も気が付いてくれないときがあるようです(そのような光景確認済)。「いのち動的平衡館」側のテレビ電話から触った方が、スタッフさんにつながるので対応よいかもしれません。

*1:IOWN(アイオン)とは、NTTが提唱する、超高速・大容量・低遅延で省電力な次世代の通信・情報処理基盤構想です。最先端の光技術を活用し、ネットワークだけでなく、情報処理、端末に至るまで、すべてを光でつなぐことを目指しています。