八百万の森

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EXPO2025:クェート館に並んで、その後はスイスビールでハイジ探し

9月1日(月)です。朝からライブカメラで確認すると8月末の夏パス含めての混雑が解消した模様。今後、駆け込み需要ですぐに同様になると考え、意を決して次のターゲットなるクェート館へ並ぶことにしました!

実は、抽選予約に何度も落選したので諦めがついたのもあります(笑)

 

19時30分過ぎの東ゲートです。夏休み前の夜に戻りました。

ミャクミャク前の列も密着感がなく、周りで囲むように写す姿も少ないです。

この日は平和な感じでした。

クェート館

パビリオン前に着きました。

もともと並ぶ場所の少ないパビリオンということもあり、並ぶための制限も当たり前で、近くで待つことも通路につき難しいです。

ちょうど、前に解除になった並び列が閉め切られたところでした。その様子から並ぶ方向を得て、付近の通路を回遊して待つしかないのでした。

餌を狙う魚の如く...

10分ぐらい回っているとだんだんと列が館近くに吸いこまれ、離れた場所にあったの列がなくなり、制限解除で並べました!

いわゆる通行手形のようなカードを途中で受け取りました。

これを書いている間の9月14日(日)の入場者数22万6千人のときも訪れました。こうなると人が多くて、どこのパビリオンへ並ぶにも制限ありの状態でした。できる限り多くのパビリオンを回りたいのであれば、制限解除の列をみるたびに、容赦なく並ぶのが正解かもしれません。並んだあとで前後の人に何分待ちでしたか?と聞くぐらいに優先して、予定外の時間だったら列から外れるといった選択でも良いかもしれません。

クェート館に並びながら様子をうかがうと、この日は予約者が15分くらいおきに10名いるかどうかでした。

どうやらこの時点では予約より並び優先のようでした。なるほど抽選に当たらないわけだ(納得)。

 

クェートの看板が人の列に埋もれて見えませんが入り口に近づくにつれ現れました。閉館直後など並び列がないときに通りかかると看板ともに建物も撮れるのですが、今は無理。 

無事入館しました!

どうやら、遊びのパビリオン。遊びながら知るというコンセプト。

噂の触れる砂。

この中に何かが隠されているという噂があったがみつけられませんでした。

さらさらとした真っ白な砂でした。ちなみに青い模様はプロジェクションです。

望遠鏡みたいな装置、汗べとなのであまり触る気になれず💦

壁の穴に入ると暗闇へつながる階段がありました。
「こちらは、滑り台の入り口です」とアナウンスされました。

噂では子供のみとも聞いていたのだが、大きなお子様ばかりです💦

入口は狭いので、前の方のとおり棒を握ると入りやすい。

途中90度に曲がっているので出口まで見通せない恐怖感と案外早いスライドが気持ちよかった。

たぶん20年ぶりに滑ったと思います。

童心に戻りましたよ。

ほかに、遊んだ後に座って休憩できそうなお部屋がありました。

そして最後のお部屋に並びました。ここに入ると遊び場のスペースへは戻ってこれません。入口上に次の入場時間までの表示がありました。

時間になり最後の部屋に入場しました。

遊び疲れて寝れる部屋というわけでなく天井を眺めます。

そうすると、綺麗な星空の映像が流れてきました。

こちらはずっと寝ていたいけど、入れ替え制で出ざるを得ませんでした。

スイスビールでハイジ探し

この日は、クェート館から大屋根側に少し行ったところのスイス館前で20時~21時のハッピーアワーとして売っている「Rugenbräu:リューゲンブロイ」というスイスビールをお土産に持って帰りました。

キンキンに冷えているので、暑いときは会場内で飲むとよいと思います。

持って帰ると重いですし💦

ただ缶はスイス館内の切り絵をモチーフにしたもの。暗闇ではわかりにくいので、持って帰ってじっくり見てください。

もしかしたらと思いつつ眺めると、ハイジは確実に、ペーターとゆきちゃんも小さいですがいました(笑)

ということで、翌日にハイジを探しながら冷えたスイスビールを頂き満悦なのでした。

万博、まだまだ続きます。

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