万博で更新が滞っていましたが、久しぶりにDIY記録です。(溜まった万博記録も後日UP予定)
シャッター付きガレージを借り始めてはや一年。
灯りがないので昨年のうちに余ったバッテリーから車用のLED照明を流用して2本の照明をつくりました。
普段、バイクの出し入れなどにはLED照明1本で十分な明るさだったこともあり、その1本分のケーブルのみバッテリーに接続していました。
カプラーのオスメス端子どちらを使うか?
最近、バッテリー側からのカプラーのメスオスを逆に付けていることに気づきました。
バッテリー側に○で囲ったメス端子を使用するとショートしにくい構造のカプラーになります。
(エーモンの説明書に当該朱書きで加筆)

ほどなくカプラーをメス側にして修正完了。

より線と単線混在ができるワンタッチ分岐
ついでにバッテリーからの配線に便利な分岐を付けました。
「より線」でも何度も接続・開放ができるワンタッチの分岐コネクターです。
これで、配線の皮を剝くだけで容易に他の機器を増設することができます。

分岐カプラー(ワゴジャパン)の仕様
単線(銅)/Φ0.65~Φ2.0
IV7本より線/0.08~2.5(3.5※)mm2
より線/0.08~4.0※mm2
この分岐カプラーに2本目のLED照明も接続しました。
2本目はあまり使うことはあまりありませんが、磁石で張り付いているだけですから、取り外してハンドライト代わりにすることもできます。

Amazonで探してみました
より線0.08mm2からや単線との混在も可能なコネクター
市販品ならこれで良いような

