8月28日(木)です。ウーマンズ パビリオンが気になって調べました。そうしたところ、建築物の一部(ファサード)が2020ドバイ万博、2025大阪・関西万博、横浜で開催予定の2027国際園芸博覧会に再利用されるというのではありませんか。
それじゃぁ、次に観てみようと思い再び万博会場に訪れました。
それで平日の18時半過ぎですが、なぜにまたお盆休み並みの混雑状態か?

夏パス駆け込みの影響ですかねぇ~。
お盆休み期間を終え、しばらく落ち着いていたのですが、この日からまた混雑していました。
入場に30分かかり、ミャクミャク前では月夜の風景となりました。

それで、ウーマンズパビリオンに並びます。
並びの制限がかかっていましたので、近くで10分ほど待ち、この写真に写っている手前のベンチ付近から20分ほど並んで、ファザードの中で説明を受けながら10分ほど待ったので、館内へ入るのに40分かかりました。たぶん、もう少し手前の案内の方がいるところまで並ぶことがあるので、その付近で並ぶと最大並び時間60分というような設定になっているのでしょうね。

これですね。
ファザード部分

近くで見ると、再塗装感ありまして、ほかのパビリオンにある新しさはありませんが、もとから何度も使えるよう再組立てが容易にしてあるようです。

前回のドバイ万博は少し興味があってチェックしていたのですが、あの日本館の一部がここにあるのですね。少し得した気分。
参考:永山裕子設計事務所
ファザードの外装内にも木々やシダ類が植えられてナチュラルな中にコアとなる建物があります。この落ち着きのある場所で少し待ちました。
待つ場所はそんなに広くなかったので、普段は入場制限をしながら時々並べるようになる状態でした。

端末とヘッドホンをつけて音声案内で各部屋の説明を聞きました。
ユーザーは音量調整以外使いません。変に触ると音声停止するので注意とのことでした。

最初の部屋で名前を録音しました。
本名は言わなくても大丈夫でしたが、例のとおり名前を録音される方がほとんどでした。
ただ、こういうのが韓国館にもありましたが、どちらかというとゆっくりはっきりと聞こえやすいように発声すべきです。
(そうしないと、後で自分でも聞き取れない状況になります…経験より)

次の部屋に入ると3人の画像が映って紹介がありました。
一人を選択して、その方の人生のほんの一部を追体験するというものでした。
といっても、人生のうちの3シーンぐらいが映像等で展示されているもので、5名以上が小さな展示スペースを見て回らないといけないので、なんだかわからないうちに終わってしまいました。

何でしょうか?ここでは譲り合う共感みたいなものが生まれました。
これは意図されたことでないでしょう。

次の部屋では、ほかの方も含めた人の紹介やメッセージが埋め込みサイネージにより展示されていました。

黒柳徹子さんの言葉。

次の部屋では、長い壁面に様々な方の動く肖像映像があり、穴が開いていました。

穴のなかに手をかざすと、メッセージを頂けるというものでした。
「what action tell you will」
私は、その時の最善を尽くすだけ。
これで館内は終了でした。
建物の脇の奥に階段がありました。その上にスタンプがあるというので上がってみました。

階段の壁には可愛い葉を使った作品。
よく見ると葉っぱにはデザインがされていました。

階段を上ると屋上庭園でした。

そうそう、ここのスタンプは、普通のものと大きなサイズのものがありますので注意です。スタンプラリー帳もたくさんになってきました。
この日は、入場に時間もかかったことから、場内の混雑も考慮してウーマンズパビリオンだけで切り上げ、20時30分ごろに会場を後にしました。
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長時間並ぶには椅子が要りそうです。
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