8月25日(月)です。この日はアイルランドパビリオンの展示のみの入館にターゲットを絞って仕事帰りの夜の大阪・関西万博へ足を運びました。
久しぶりの平日18時30分過ぎの夜。
ゲートの待ち時間は0分。
4月からこのパターンで来たので、これでないと万博へ行く気がしなくなっている自分。
ミャクミャク前もそれなりに混んでますが、まぁこんな感じです。

それにしても夕焼けが綺麗な季節になり始めました。
アイルランド館
アイルランドパビリオンの夜の展示のみは、19時30分からです。

これまで先着で長時間待ち覚悟ですが、システム予約になるようで、この日はまだ今後どうなるかわかりませんでした。
8月26日に公式が当日予約の開放時間を発表しました!
📣 🇮🇪 明日(27日)から万博の公式予約システムに変わります!🇮🇪 📣
— Ireland at Expo 2025 Osaka, Kansai (@IrelandatExpo) 2025年8月26日
朝9:00-10:00展示のみ先着入場の営業は変更ございません。
予約の開放時間は下記です。
☘️☘️☘️
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☘️ ⏰️ 🇮🇪
— Ireland at Expo 2025 Osaka, Kansai (@IrelandatExpo) 2025年8月26日
9:45-10:00* → 10:45、11:30、12:15 のツアー
11:45-12:00*→13:00、13:45、14:30、15:15、16:00のツアー
☘️ ⏰️ 🇮🇪
15:45-16:00* → 18:00ライブコンサート
18:45-19:00* → 19:30展示のみの回
* 上記開放時間が今後変更となる可能性がございます。
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ということで今は参加方法が変更されていますので注意です。
25日(月)時点の記録です。↓
とりあえずアイルランド館前のパネルをチェックすると変更なさそう。先にトイレに行ったところ戻ってきたら、もう列ができていました。
(25日時点では、まだ時間ごとの先着入場だった)

すかさず列に入り待機。19時30分の展示開始まで40分ほど並ぶことになりそう。
待ち時間中にミニ花火大会が始まりました。
8月31日まで行われる予定のミニ花火大会に、時間変更がありました。
8月22日、24日~31日は、19時19分からの打ち上げに変更されました。

19時30分前に入館が開始され先頭の方たちが中へと吸い込まれました。記録では19時33分に入場できていました。
この苔を中心としたお部屋に案内されました。

短時間アイルランドに滞在するかのようになるよう目指されたとのことで、アイルランドの湿地や湖のインスタレーションが真ん中にありました。

陶芸家の陶器の穴からは「アイルランドの香り」を楽しめるということで嗅いでみました。
整髪剤の薄いかおりのようでした💦
それ以上の良いたとえが浮かびません。ごめんなさい。
説明には主に藻類で仕上げた香りとのこと、それからすると自然界のもので綺麗にまとめられた香りに思える。

しかし、短時間ながらも確かに癒されました。
次の部屋は、いろいろなアートが展示されており、日本との繋がりについて説明がありました。

ハーブは和楽器との共通点をもつという。

ハーブは象徴的なシンボルの一つとのこと。
ただ、ギネスビールは美味しいですよね。

そして最後の部屋は弓の字状に囲まれたシアター、ここで自然を撮影したムービーをひたすら見ます。後半は音楽が流れて終わり。
自然に魅力を感じるセンスが必要かもしれません。

北海道の自然に近い感じがして、もし自分がアイルランドを訪れた場合は、ハマるだろうなぁと思いました。
アイルランドパビリオンについては、アイルランド公式Webのなかで詳しい説明ページがありました。
ドイツ館

案内版の方向指示が多数ありすぎて一見わからないのだがよく見ると分りやすい看板でした。

展示のほうが、「今なら入れます」という。
20時です。
並んでみると、もうこの日の最後、すぐ後ろで締め切りとなりました。
待つ場所は木々の間、レンタルの木々らしく、会期終了後は返却するからエコという。
ずっと歌が流れてきて、人々と木々で見えない。
ドイツなのに「Moskaw(めざせモスクワ)」が流れてくるし、どうなってるの?
次第にわかり始めました。
なんと国外版カラオケでした。それに一般の参加者が飛び入りで歌っていたのでした。
しかも、だいたい英語の歌詞を選ばれていました。

吉本パビリオンの舞台のノリの英語版がここにありました。万博恐るべし。
20時20分頃、20分並ぶだけで入館できました。
「サーキュラーちゃん」という端末を持って移動します。

「サーキュラーちゃん」は、頭を丸に黒ぽつの指定場所に頭を触れてやるとプルプル反応して光り、そのパネルなどの展示についてしゃべって(音声ガイド)くれます。ちなみに最初に日本語、ドイツ語、英語を選択するパネルがあります。選択を間違えたらやり直すだけで大丈夫でした。
展示ボードが多く、「サーキュラーちゃん」の詳細説明を全部聞いていると多数のコンテンツがあるので終わりません。

リサイクルに関する展示が多かったように思います。
「サーキュラーちゃん」は1日働いて電池切れ?
途中通路へ移動しようとしたときに、「サーキュラーちゃん」の光が消えていることに気づきましたが、そのまま移動しようとすると「すみませ~ん」と謝ってくるスタッフさん。
「何か?」と思ったら、「電池切れです。」ということで新しい「サーキュラーちゃん」にに交代してもらいました。
通路にもたくさんのパネル展示があり説明をしてくれますが、全部聞いていると凄い時間になりますので、気になったところだけ「サーキュラーちゃん」でタッチしました。

ドイツらしくリサイクルに関しての展示が多かったです。
ほどなく進むとリクライニングシートの椅子がある部屋がお目見え。

これかぁ~、噂で聞くずっと居たくなるシート。
天井はミラーになっていて自分が写る。

天井を見上げながらヒーリングムービーを楽しめます。

ずっと居たかったですが、スタンプの終了まであと10分というので、早々に切り上げました。
そして、次の小部屋が最後でいろいろなゲーム形式の展示がありました。

何かなぁ。ビデオで撮ってみたけど、トラクタが引くタブレットで操作するゲームでした。

最後はスロープの穴へ「サーキュラーちゃん」を返して終わりです。
その際、「サーキュラーちゃん」は、「わぁー」というらしいのですが、周りの音が大きくて聞こえませんでした。(残念)
夜の万博は?
やはり、夜は効率が良いです。2時間20分の滞在で人気のパビリオンを2つ巡れました。
ただ、前日の日曜日に朝10時から3時間粘って当日予約も抽選も取れずギブアップしたダダ混みのなか、しっかり「ガンダム」と「いのちの未来」を当日予約でゲットした強者が翌日の仕事場に居ました。この方は運がいいわけね。
ちなみに、日曜日の私は「住友館」の抽選と「NTTコミュニケーション館」のキャンセル狙いに出かけていましたが前回ブログのとおりです。