八百万の森

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EXPO2025:空飛ぶクルマ ステーション(予約入場)

8月20日(水)です。この日は「空飛ぶくるまステーション」の予約が取れたので再び大阪・関西万博へ行ってきました。

予約入場と自由入場のルートが違うパビリオンです。

自由入場側は、手前の展示部分を遠めにみるだけ、多くは予約者が記念撮影するシーンを見ることになります。

(4月29日に自由入場へ訪れた時)

moriju.hateblo.jp

記念撮影する予約者は自由入場の人から「どんな記念撮影をしているのだろうか?」といった目線で眺められることに...

えっ💦どんなポーズにしようか少々悩みました。

東ゲートは、夕方も夏季モードです。でもお盆期間と違いファミリーは減って仕事帰りらしき方が多くなりました。

ミャクミャク前も、お盆の時よりは若干空きました。

では、入館

早速記念撮影へ

スカイドライブのSD-05という機体のフルスケールモノコック(模型)への搭乗階段で待ちます。

はたから見ると、このように記念撮影がされています。

撮影のスタッフさん、数こなしてどんなスマホのカメラでも最高な方法を知っている感じです。

横から、前から、横からと3回、だいたいそれぞれ2枚ずつ撮ってくれました。

ポーズは結局、CMの影響でミャクミャク(中)を抱きながら「イエス○○○クリニック」にしました。

サングラスとヘッドセットを持参すべきだったかも💦

最後の横からは、腕を上げて「おっー!」というポーズを取らされます。

ポーズを決めていなくても、ミャクミャクと一緒の横と前からのシーン、それとポーズを決めた横の合計3シーンに出来上がるようになっているみたいです。

このパビリオンには機体を扱う2社と航空会社JALとANAが入っていて、順に巡ります。

機体を扱うスカイドライブさんの記念撮影が終わったので、次は同じく丸紅さんが事業するVertical社製VX4のキャビン(客室)の搭乗体験です。

会場内でデモフライトもしている機体です。

夢洲から神戸など数種の候補の内一つを選択してキャビンから楽しむシミュレーションです。

8月から稼働したばかりのシミュレーションブースです。

私は「高野山」を選択。

一瞬で終わる充電儀式をしまして乗り込む(座席に座るだけ)

私の予想外で、吉野方面を寄り道したみたいでした。大雑把に窓からみる風景動画は3シーンぐらいであっという間に目的地に到着しました。

早すぎのような気もしますが、まぁ面白かったです。

次のJALさんは、シアターでした。

最新の映像技術で体験できるイマーシブシアター「SoraCruise by Japan Airlines」(以下、そらクルーズ)」を通し、みなさまを未来の空の旅へとご案内。シアターの様子をお伝えします。

お絵描き端末を渡されて、飛行機に塗り絵をしました。

それが、四方面のシアター内で飛び回ります。

一基ずつ離陸するたびに、キャビンアテンダントさんが紹介してくれました。

本来はブラック色の機体ですが、特別に万博向けにデザインができるようにしたとのこと。

これ以外に、ちょっと未来の移動手段としての空飛ぶクルマから眺めるシミュレーションがありました。

70年万博を飛び立ちどこかの島へ渡るというものですが、大阪の各地が現れました。

ポートがHでなくVだなぁ。

中の島が見えてきました。

少し未来の2025万博会場は公園になっていました。

大屋根リングが残り、横にIR施設も完成済みですね。

壁面から床面とも映像が流れて鳥になった感覚でした。

ANAは、パネル展示のみでしたが、9月下旬から10月13日まで実機によるデモ飛行の実施予告がありました。

空飛ぶクルマステーションをでるとちょうど夏季毎日のミニ花火時間。

こういった花火を上空から空飛ぶクルマに乗って遊覧できる日も到来するかもしれませんね。

この日は、花火を後にして帰宅しました。