8月18日(月)、予約はないが当日予約でガンダム(「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」)をとるため万博に足を運んでいました!
会社帰り、すっかり寄り道癖がついてしまいました。
いやいや、万博に行けない家族への報告をするためだ…💦その記録です。
お盆期間を終え、落ち着きを取り戻した平日です。それでも夏休みということもあってファミリーが多いですね。

当日予約
この日は、当日予約にチャレンジです。これまで、まぐれで取れていた当日予約でしたが、狙っていきます。
獲物は「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」です。
スマホの動作をなるべく軽くすべく不要なアプリを終了させて、ネット回線は、あれ、この日に限ってWiFiが繋がらない。やむを得ない、ドコモ5G回線でも会場内は案外早い。
以上はおまじない程度かもしれないが、これで勝負。
19時です。
理由は言うまい、とりあえず選択できる時間帯候補から後のほうをポチすることにした。
定刻を数十秒過ぎたころ、当日予約ができる状態になりました。
あらかじめ脳内シミュレーションしたとおりに、落ち着いて且つ最速に...
ポチッとしました。
結果まで少し間を感じる。
「よし、とったぞー」\(^o^)/
スイス館
ガンダムまで1時間ぐらいありましたので、スイスパビリオンに並びました。
少し前まで1時間以上並んでいたようですが、夜も暗くなり、待ち時間30分目安のオブジェより少し後ろから並ぶことができたので待ち35分ぐらいかなぁと。

きっかり、35分後に入館できました。
いきなり美しい切り絵が壁面にいっぱいです。
もしも、スタンプラリーをしているのであれば、この室にスタンプがありますので、これらの作品に見惚れて押し忘れないよう。
自分はしっかり押し損ねました。
「ハイジの顔スタンプ」
気づかず次の室へ行ってしまったみたいです。流して撮っていたビデオにスタンプ台がしっかり映っていました。(ガックシまた並ぶよ)
切り絵のほうですが、アインシュタインの顔を見つけました。

横へ長くて、移動してみます。
ここにはハイジとペータが隠れています。どこでしょうか?

答えは
・・・
・・
・
ここです。

バックの照明も色が変わりますね。
ブランコに乗って楽しそうなハイジの姿もありました。

面白いじゃないか。
では次の部屋。

幻想的なシャボン玉の部屋でした。
顔の前にある丸い穴にしゃべりかけると新たなジャンボシャボン玉が生成されました。
ここも幻想的でしばらく見惚れましたよ。
次の部屋。
この端末から何やら作成するらしい。

作成した絵柄が壁一面に重なり合い表示されていました。

アクリルクリスタルなボックスに、スイスの特徴たるものも部屋いっぱいに展示してありました。

最後の部屋は、オンジ、ハイジ、ペータと一緒に記念撮影ができます。
もちろん、オンジファン?の私はオンジと一緒に撮ってもらい、スイス館を後にしました。
スタンプはまた並んで再度入館するか…
なぜかデジタルスタンプのQRだけ撮っていたので、それはミャクーンに登録しました。
さぁ、いよいよガンダムですがつづきにします。
GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION
19:48-20:00 受付という枠。

入場すると、冊子を貰い、ガンダムの世界観ある部屋に通されました。ほかのパビリオンでいうところの前室。
この世界の今が説明されました。
平和になりビームサーベルは農業に活用されるとか…

ここで、夢洲ターミナルから軌道エレベーターで宇宙空間にあるスタージャブローへ行き宇宙往還するという説明。

宇宙エレベーターには自動修復装置があるそうです。デブリ対策?

次の部屋へ移動すると、さらにカッコ良さが増す。

ここからハロ:イークスとハロ:ポーが案内してくれる。

ハロたちは名前を合わせるとイークスポー(笑)
しかも、今見直すと、25と70のEXとPOじゃないの。

夢洲を出発してスタージャブローへ向かうシーン。

スタージャブローでは、貴重な体験が待ち受けていた。

いやぁ、参った。
たぶん、もうだいたいのパビリオンをまわったが、映像と床振動などで再現するパビリオンがアメリカ館などいくつかあったけれど、これほどまでにリアリティのある没入感のあるところは他になかったね。
未来の移動手段で宇宙へ行き、ガンダムのある世界に行った気分になった。
これは最高でした。

パビリオンに入った方しか撮れないアングル。
感動冷めず、いろいろな角度からいっぱいの写真を撮ってしまいました。
この日の万博めぐりも満足しました。