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EXPO2025:大阪メトロ中央線コブクロの曲 / ミャクミャクのしっぽ / フランス / ポップアップステージ東外:ハンガリーのラディチ・フェレンツ&バンド

8月6日(水)、今日も予約なく大阪関西万博に寄り道するのでした。

 

大阪メトロ中央線のコブクロの曲

そういえば、8月に入って大阪メトロ中央線のコスモスクエア駅から夢洲間のアナウンスが変わりましたよ。

(アナウンスの内容)

「次は、いよいよ夢洲です。大阪関西万博のオフィシャルソング、コブクロで“この星の続きを”とともに驚きと感動に満ちた夢洲へ、さぁ行きましょう!」

そして “この星の続きを” が流れるようになりました♪

会期後半となりましたが、ますます盛り上がりを見せていますね。

7月下旬以降の夜間入場も写真のとおり、以前よりずいぶんと多くなりました。

ミャクミャクのしっぽ

いつものミャクミャクですが、今回は空いている後姿から撮りました。

チャーミングなしっぽの目?が良いですよね。

考案者によるしっぽの目の理由が、太陽の塔に背中に顔があるのにあやかって、ミャクミャクのしっぽに目をつけたというのですから、1970年万博との繋がり理由を知って、さらに親近感を得ました。

《ミャクミャク誕生秘話》生みの親の絵本作家が明かす【尻尾に目がある】意外な理由

女性自身 2025/08/12 

https://jisin.jp/entertainment/interview/2501357/

太陽の塔なら裏の目は過去。思わずミャクミャクにあるそれぞれの目の意味を勝手に後付け妄想しそうになりましたが、ミャクミャク自体いろいろな形に姿を変えている(公式説明)ようで、これは人間をまねた姿の状態なだけで表裏自体あるのかもわかりませんね。

(公式説明)

公式キャラクターについて

https://www.expo2025.or.jp/overview/character/

フランス館

この日も大屋根下で、少しのあいだ当日予約を狙ってみましたが、前回のように偶然ヒットすることもなく。

覚悟を決めてフランス館の長い列に並んでみました。

大屋根で折り返してフランス館前の通路に届くかどうかという列でした。

最後列看板を持つ警備員さんの予想では、20-30分。

案外早い。噂でも聞いていましたが、流れが速く20分弱で入館できました。

フランス館はアート、全体が美術館という感じでした。

こうなれば、画像で示すしかない。

並びながらもすでにアート

色違い

入館!

子供さんは眠いよね。

バックは宮崎治夫の「森にたたずむヤックルとアシタカ」

オービュッソン織物アートワーク

キラキラが館内を引き立ててました。

おっと、ルイ・ヴィトン

「守りの手」オーギュスト・ロダン

ダンスの没入型動画ですが、全部見なかったです。

一旦水盤のある外へ。日本館みたいな演出だなぁ。

ブドウとワイン

見上げるとこのような感じ

ディオール

外のアフロディーテ

ブランド美術館というべきか。

案外、美意識な感覚に満たされて、もう、おなか一杯になりました。

ポップアップステージ東外 ハンガリーのラディチ・フェレンツ&バンド

帰りの東ゲートに向かう途中でポップアップステージ東外の催しが気になりました。

ハンガリーのラディチ・フェレンツ&バンド を少し観覧しました。

写真や映像で見るハンガリーの民族音楽と踊りの印象しかないものでしたが、リアルを観覧して、ハンガリーに行って観てきたような気分になりました。

プチ海外旅行感を得られました。

東ゲートを出て駅まで歩いていると花火。

会場内の花火の方向でないので、調べてみたが何の花火か分からず。

それでも駅までの道中を少し楽しませてくれました。

この日は、一つも予約なしでしたが、いっぱい観て満足して帰宅するのでした。