8月4日(月)の続きです。クラゲ館を後にして、次にブラジルに並んでみました。
ブラジル館
19時35分頃から並んで5分弱でスムーズに入館できました。
窓に「我々の存在の真意とは。」とあるのが見えますね。

中に入ると、垂れ下がった動物や人。
不思議な空間になっていました。

ふわっと立つ人間像アート。縫い合わされた布(ポリ袋らしい)それぞれに文書がプリントされていますが、断片化していて全部は読めない状態です。

窓にあった「我々の存在の真意とは。」の問いかけにより、多様性や自然とのかかわりがテーマのアートのようです。
右手からぐるりとディスプレイの壁を回り込むと、いったん外、次の部屋へ入りました。

ブラジルらしいアートです。

これね、帰りの電車で顔に白いマークをしている人を見かけるのですが、ここで自由に試すことができました。ブラジル館だったのですね。

顔はちょっと恥ずかしいので、手の甲に塗ってみました。
帰宅するまでそのままでしたが、水に流すとスルスルと消えていきました。白い泥みたいな感じでしたよ。

あれっ、イメージしていたカーニバル全開な感じはなかったです。それら世界的に知られているので良いのでしょう、国の特徴を含めアートで示されていました。
ブラジル館を退出して、ウォータプラザ側をみると、バーレーン王国が未だなことに気づきました。
バーレーン館
この形は何だろう?

19時50分頃、こちらも5分ほどで入館できました。
入館直後のフロアでお兄さんからの説明によると、船をモチーフにしたパビリオンとのこと。
ここでは、両脇の壁一面に映像アートが映っていました。

次に、大きな階段を登り切ったところに、ナツメヤシの茎で作った船の紹介がありました。
ここでも別のお兄さんから説明がありました。
バーレーンは海に囲まれた島国ですから、こうした船から貿易が始まったようです。
船を束ねる三つ編みのひも、お兄さんも自分の頭の毛と同じという説明で(笑)でした。

次に、いろいろなバーレーン特産物?のにおいを嗅ぐというコーナーがありました。
この館は、五感を使って体験するということにあります。
匂いがあまりしない織物やアルミニウムや陶器などもあって、微妙でした。
そういうのはフラスコ内の色形を見て確かめますが、チップになっているのでさらにわかりません。

それでも、自分も含めて皆さん香りを嗅ごうとするわけで…
センシングになっていたところ、バーン!バーン!
パビリオンの方が、少しだけ見えますと案内されたのが、この窓。

確かに、皆の頭越しと隙間から見る花火もバーレーン館という帆船の窓から見たと思えば良しとしよう。
花火も終わり、館内見学も再開、歴史的な物や産業物が展示してありました。

太鼓がいくつかあって実際にたたいて鳴らせました。

真珠が名産のようですが、養殖真珠を禁止して天然真珠産業を保護しているそうです。

回廊の展示を見て回っていると、開けた部分に。
木目を基調とした館内中心部全体が見渡せました。

非常に美しい館内でした。
この日は、いのちの遊び場 クラゲ館、ブラジル館、バーレーン館 の3館を巡って帰宅しました。