8月4日(月)、仕事帰りにプラッと万博会場へ再訪問しました。
げっ!、平日18時30分過ぎだけど今から入る人が多くなったなぁと思いつつも、ゲートが多いのでほとんど並びませんでした。

中は、さほど多くはありません。以前の平日夜より若干多いかなぁ程度。

予約はないので、とりあえず「当日登録」を確認することにします。
大屋根リングの下に腰掛けて涼みながら10分くらい粘ってダメなら並ぼうと思いました。
あれっ!予約が取れました!!
当日登録で予約が取れるのは久しぶりです。
しかも、「いのちの遊び場 クラゲ館」ですよ。
ということは、シグネチャーパビリオン全制覇です(*^^)v
喜んでいる場合ではありません。17時50分~18時の枠、ただいま17時51分。
東ゲート近くの大屋根下から9分でクラゲ館まで行かなければなりません。
もう地図と所要時間は頭にあります。
早足で5分強のはず、やばいね。
急げー!
「枠時間になってリリースするなんて誰!」「でもありがたい」
頭の中でそう思いながら、急ぎます。
18時56分、クラゲ館前、よし間に合った。

写真なんて撮ってる場合じゃないぞ!
17時58分。
いのちの遊び場 クラゲ館 予約入口の場所
そうだ、クラゲの予約入り口どこだったけ?出口の係の人に聞くと「上のピアノ横です。いってらっしゃーい。」と微笑みで見送られました。
下じゃないのね、上はまだ距離があることが分かっていたので、「え~」とリアクションとりながらになりました。
上のグランド広場みたいな自由入場の奥ということです。上がったことがあるので、道中のスロープが長いのを知っています。
スロープを登る時間が長く感じる。
そして、QRコード端末を持ったお姉さんのところへゴール!!
18時59分。
セーフ。
これを首からぶら下げて、栄光のカードが授与されました。(入場可能証みたいなもの)

まぁ、少々ずれても大丈夫でしょうが…19時過ぎに来た人も受け付けていたので。
どちみち、入場は数人待ちの状態でした。
ということで、当日登録の直前リリース掴みは、いい運動ゲームになりました。
待っている間は、子供たちの遊び声を聞きつつクラゲ館上部の写真を撮りつつ。

(前回、この自由入場エリアに来た時↓)
いのちの遊び場 クラゲ館 (予約エリア)
エレベータで降りると、薄暗い部屋になっていて、腰掛けるスペースがいくつかありました。
そこは、残念ながら撮影禁止でしたので画像がありません。
暗闇の中で音を研ぎ澄ませて聞く体験だからでしょう。
洞窟内から始まりコウモリの羽ばたく音を聞きながら森へ出ます。6,7月頃に水辺の森でキャンプをした経験のある方なら、その時の音を思ってくだされば合致するかもです。
カエルの鳴き声や水が深みに流れ落ち込む音、虫の鳴き声、焚火の音、おどう太鼓をたたきながら移動していく者。
途中、アテンダントさんが「何の音かな?」と聞くと、参加の子供たちが積極的に回答するシーンもありました。
ずっと以前に自然の音を録る趣味(変かも)があったので、思い出しましたよ!
てかっ、先日も万博の「静けさの森」でカエルの鳴き声を録っていましたっけ。
(EXPO2025会場内に居る本物のカエルの声を聞く↓)
EXPO2025:いのちめぐる冒険:ANIMA!(アニマ) / フィリピン館:ダンスパフォーマンス / 静けさの森:夜の池のカエル合唱 / EXPOで現金が扱える謎? - 八百万の森
そして、おどう太鼓の後を追って次の部屋へ移動しました。

360度の壁に映し出されたクラゲがいっぱいのホール。
壁近くで手を大きく羽ばたくようにすると、クラゲが寄ってきて大きくなりました。

なんともファンタジーです。
そして、「中央付近に集まって」というので、行ってみると映像に合わせた三味線とバイオリンの生演奏が始まりました。

「世界の祭りへ案内」となり、世界中の祭りのシーンに変化。
三味線とバイオリンも合わせて演奏していました。

そして、世界中の人が踊る映像に変化すると
「皆で踊りましょう」

何周したことでしょうか?
老若男女、みな踊りました。
盆踊りじゃないですが、手上げておくだけで適当に踊ってる風で面白かったです。
やはりシグネチャーは、何か驚きがありますね。クラゲ館をでると、なんだか爽快感がありました。
以上で、シグネチャーパビリオンを全部を体験できました。
シグネチャー全体から総合的に感じたことを一言でいうと、「生命のすばらしさ」ってことかなと思いました。…ざっくりすぎるまとめ方ですね(笑)
このあとも他のパビリオンへ行きましたが、次回ブログへ続きとします。