八百万の森

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EXPO2025:トルクメニスタン / 北欧パビリオン / マルタ / チェコ の夜はドローンショーを見ながら

7月4日(木)、予約が取りにくくなってきたことと、先着入場のパビリオンもいい加減に回り始めなくては閉会までにすべて観ることができなくなりそうなので意を決して並ぶため、再び万博会場を訪れました。

これまでアメリカ館以外ほとんど並んだことがなく、おひとりの予約なしで過ごすのは初だと思います。といっても夜です。昼間と違って並んでも少しは過ごしやすいと見込んでの挑戦です。

 

入場直後、夕暮れ時の良い感じになりました。

今日は、公式マップでいうと緑色の(P)エンパワーリングゾーンのウォータプラザ側を回りたいと思います。

トルクメニスタン館

まずは、トルクメニスタンです。色鮮やかなディスプレイのパビリオンはひときわ目を引きます。

夕暮れ時の昼間モードもきれいですが…

夜間モードになるとさらに目を引きます。

ベルドイムハメドフ大統領の肖像画が WELCOME TO TURKMENISTAN とお出迎え。

旅行に行くには、現在手続きが複雑ですので、こう簡単に入れるのも万博ならではですな。

30分ほど並んで入ることができました。

1階は動画展示です。国家の生い立ちや文化、資源など魅力と友好についてのショーでした。

アハルテケ馬

アラバイ犬

2階は実際に自国で生産されるあらゆる物や文化物に教材などが展示されていました。

3階はレストランでした。人気で30分以上は並ぶほど込み合っていましたのでスルーしました。

北欧パビリオン

次に並んだのが隣の北欧館です。15分ぐらいで入ることができました。

北欧5か国(デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデン)の共同館です。

各々テーマのディスプレイの所定位置に立つと解説が始まる方式の展示でした。

中央付近は、上から布状のものがぶら下がっていました。これはライスペーパーらしいです。そこにいろいろな映像が投影されていました。

この館のおみやげコーナーは外にありました。

北欧ですからね、ムーミンが一押しでした。

ムーミンの靴下やカップなどいろいろありました。

外に出ると、皆同じ方向を向いていました。ドローンショーですね。

19時57分からのドローンショーだったので向こうにお月さまが見えました。

マルタ館

すかさず、隣のマルタ館に並びながら見ました。

この方法は良いですね。

10分ちょっと並んで入館できました。

マルタの騎士が付ける鎧

一方、マルタで展示されていた日本の鎧兜が修理もかねて一時帰国。この展示を終えるとまたマルタに戻り展示されるそうです。

ほかにも貴重なものが展示され説明がありました。

最終は動画展示でしたが字幕等がなくて、少しわかりにくかったです。

国の生い立ちから、現代、未来を描いた感じでした。

チェコ館

次は隣のチェコに並びました。

20時30分です。この時間になると10分も待たずに入館できました。

上になるほど建物が大きくなる構造です。

周りはボヘミアガラスで覆われ、中は芸術家の作品が壁に描かれところどころに展示物もありました。この館全体が美術館とのこと。

館内にはボヘミアクリスタルガラスが展示され、実際に手で触れることができました。

250mに及ぶ螺旋の廊下の壁にヤクブ・マトゥシュカ aka Masker による壁画

ガラスのハーバリウム:実際のものは、ガラスの中に乾燥させた植物を封じ込めるそうです。

最後に屋上に出ます。

そう高くはないのですが、開放感があります。

CTPラウンジというのがありました。

朝10時より20時30分がラストオーダーということで、もう閉店の最中でした。

ちょっとした広場と記念撮影ポイント。

まぁ、この日はこのような感じで終わっていくのでした。

Amazonで探してみました

 半日以上になるとスマホにファンにと要るよね