5月18日(日)、前回のブログの続きです。この日は朝から晩まで、まさに「エクストリームな万博トリップ」最終編です!
午前中は大阪・関西万博のパビリオンをひとつ見学し、午後には旧・大阪万博跡地にある太陽の塔と国立民族学博物館へ。
そして夜には再び大阪・関西万博の会場へ戻ってきました!
- 再入場
- 夜のミャクミャクくんは空いてる?
- ミャクミャクHOUSE
- ベトナム館
- 会場内は音楽であふれていた!
- ん?間違えた!オーストラリア館へ急げ!
- オーストラリア館
- ブルーオーシャンドーム
- EXPO2025とEXPO'70各所要時間
再入場
出るときに手の甲の押された紫外線スタンプも消えることなく、ブラックライトで証明され、無事、再入場を果たしました。
(スタンプがなくとも当日パスがあれば再入場可能)
なんとこの日、再入場もカウントして通算10回目の入場。
ちなみに再入場の際は、入場ゲートが特に決まっていないので、駅を出たところでスタッフの方に案内してもらいながら会場に戻る流れでした。
夜は19時15分からオーストラリア館の予約が取れていたので、そちらへ向かうことに。
夜のミャクミャクくんは空いてる?
午前中は混雑で近づくこともできなかったミャクミャクくんですが、夜になるとぐっと空いていて、最接近も楽々!

前は一緒に写真を撮るための列が少しだけありますが、後ろなんか超フリーガラ空きです。後ろからも可愛くて気に入っているところ。

そして、電力館のキャラクター「可能性のタマゴ」を見つけました。
電力館前は通り道で何度も通っていますが、見たのは初めてです。レアですよ。
目玉とかはないです。可能性のタマゴですから。

あれっ、今夜はキャラな気分にさせてくれる日だな。
ということは、まだ行っていない・・・
時間が少しあったので、気になっていた「ミャクミャクHOUSE」へ。
ミャクミャクHOUSE
ここでは“本物?”のミャクミャクくんと写真撮影ができる…のですが、この時間帯は不在。

代わりに、部屋の中の片隅に大きなパネルが設置されていて、そちらと一緒に記念撮影ができます。

私は遠慮して、展示されていた“写真を撮ると変化するミャクミャクのパネル”を撮影して楽しみました。

中にはたくさんの変化したミャクミャクぬいぐるみも並んでいて、ミャクミャク好きにはたまらない癒し空間です。
続いてお隣のベトナム館へ。
ベトナム館
こちらでは、かわいらしい雰囲気の生演奏が行われていました。
ノリのいい曲でした。

演奏横のプール(池)で伝統の人形劇が定期に行われるということですが、今回は見かけませんでした。
奥へ行くと、実物サイズの商品で盛られた小さな船が展示されていました。水上マーケットの光景ですね。

雰囲気出てるよなぁ。

最後のお土産コーナーには、家族が趣味で作っているような民芸品も。
でもこちらのほうがデザインも可愛くて、しかもお値段2000円とお手頃。

ちょっとした海外旅行気分を味わえる、コンパクトながら充実したパビリオンでした!
移動します。
会場内は音楽であふれていた!
この後も移動しながら、カタール館前やポルトガル館の屋上テラスなど、いろいろな場所で演奏に遭遇。
(カタール館前の演奏)

(ポルトガル館のテラスでの演奏)

まるで音楽フェスのように、あちこちでライブが繰り広げられていました♪
ん?間違えた!オーストラリア館へ急げ!
到着。。。んっ!
間違えましたぁ〰

あと5分で予約時間だぁ。
オーストリアでなくオーストラリアですよ。昔からよくやるよなぁこのポカ!
静けさの森を抜け、北へ、右へと早歩きしてようやく到着。間に合いました。
ここでもギターの生演奏が行われていました。
オーストラリア館
(生演奏中)

オーストラリア館に入場!
中に入ると、いきなりユーカリの森のような空間に。
「これ、永遠に森が続いてる?」と思ったら、鏡のトリック!
つい、仕組みを見てします悪い癖、ここでは、森が続いているとしてみましょう。

展示では、先住民が南十字星や天の川を観察してエミューの産卵時期を知っていたという解説もありました。
エミューはオーストラリアの国鳥ですね。

外にコアラの展示もあったのですが、夜のライティングのせいか、ちょっと不気味な雰囲気に…。

そろそろ帰ろうと東ゲートへ向かいながらアプリをチェックしてみたら、なんとブルーオーシャンドームの当日予約が取れてしまいました!
実は翌日夜の予約をしていたのですが、まさか今日入れるとは…ラッキー!
ブルーオーシャンドーム
中に入ると、まず驚いたのが撥水加工された特殊素材の床の上を転がる水の不思議な動き。
まるで生きているように、ころころと転がっていきます。

この館は、A・B・Cの3つの半球ドームが重なってできており、それぞれに特徴があります。
ここはメインに映像体験がありますが、先のオーストラリア館と違い館の仕組みを見るところでもあります。
ドームA:
竹の骨組みで構成されていて、合板のような加工竹を使用。
和の温かみがあり、落ち着く空間です。

ドームB:
中央に位置する一番大きな半球型ドーム。
スクリーンに映し出される映像体験が圧巻でした。
プラスチックごみ問題に関するメッセージが心に残ります。

構造は黒いパイプがカーボン製、白いパイプはどう見ても鉄製。
以前の建設映像ではカーボンだけで構成されているように見えましたが、実際は鉄も使われていたんですね。現地で気づけることもあるんだなぁと実感。

ドームC:
ここはなんと段ボールをトラス構造にして組み上げた建物!
昼に見たEXPO'70の大屋根などでも使われた構造が、EXPO2025でも活かされているのが印象的でした。
段ボールといえばここですね。

大阪・関西万博会場の「ノモの国」から旧大阪万博(大阪万博記念公園)の太陽の塔、国立民族学博物館、そして大阪・関西万博会場に戻り、ミャクミャクHOUSE、ベトナム館、オーストラリア館、ブルーオーシャンドームと、本当にエクストリームな1日!
こうして、朝から晩まで盛りだくさんだった1日が終了。
大阪・関西万博とさらには旧大阪万博の楽しさと奥深さを改めて実感しました。

おつかれさまでした!
EXPO2025とEXPO'70各所要時間
大阪・関西万博と旧大阪万博(大阪万博記念公園)を楽しむストリーム万博の実際の所要時間をまとめておきます。
- 10:30 大阪・関西万博入場
- 11:20 - 11:50 予約パビリオン「ノモの国」の所要時間
- 12:00 大阪・関西万博会場退場(再入場用出入口から)
- 12:10 - 13:30 電車移動
(少し時間のかかるJRルート) ※ - 13:40 - 17:00 旧大阪万博(万博記念公園)内で楽しむ
- 17:10 - 18:30 電車移動
(モノレール・阪急・Metoro堺筋本町で中央線乗り換えルート)※ - 18:40 大阪・関西万博会場再入場
(夜の会場内は本ブログ参照) - 20:30 大阪・関西万博会場退場
※電車移動は片道1時間30分を見ておいた方が良いようです。