5月18日(日)、大阪・関西万博に9回目の訪問をしてきました。今回はついに「ノモの国」の予約が取れたので、それをメインに訪れました。結果として、かなりエクストリームな一日になりました。
初の午前入場で感じたこと
全ゲートが開放されていましたが、入場まで約15分ほど並びました。日差しが強く蒸し暑い中、15分でもなかなか辛く、帽子とハンディ扇風機の重要性を痛感。
午後なら通りすがりに全身撮れることが多いミャクミャクくんも、午前中は人だかりができていて断念。午前の混雑、恐るべし。

入場後すぐ、大阪ヘルスケアパビリオン前の「リボーンステージ」で**『和泉市デー』**というイベントをやっているのを見かけました。ちょうど席が空いていたので眺めていたところ、「いずもくのコースターを配布します」というアナウンスが。

コースターは諦め、予約時間が迫っていたのでパナソニックグループパビリオン方面へ。周辺を散策していると、**「JAPANマルシェ」**という物販エリアを発見。
生菓子や弁当が並び、ちょっとしたテーブル席もあり、休憩にも良さそう。

中でも目を引いたのは、北陸「芝寿し」のおにぎり弁当(3個入り)980円。ちょっと高い気もしましたが、最近の価格に慣れているとむしろ安く感じてしまいますね(感覚がマヒしてる…?)。

このお店は北陸地方の名産が並ぶようです。すでに売り切れのものもあり、よく見ると売っているものの中味が濃そう。次回以降もチェックすることいします。
こうしてみるとノベルティや物販は午前中のうちに終了するものも多いのですね。夜の訪問が多い者にとっては関係ない感じです。
そうこうしているうちに時間です。
パナソニックグループパビリオン「ノモの国」
建物は一見すると工場のよう(失礼)。でも、蝶の装飾などが施されていて、実用的+美=パナソニックらしさを感じる外観でした。
中に入ると、**「クリスタルな石」**を渡されます。

石をキーにして、幻想的でインタラクティブな体験がスタート。

体験は基本的に個人プレーのようですが、全体プレーでもあるようです。

最後には性格診断の結果が現れ、予想以上に当たっていて驚きました。「パナソニック、すごい…」。
また、展示室では最先端の技術を説明展示する部屋となっていました。
また、展示室では自然に帰る新素材が紹介されており、ジーンズまでこの素材で作れるという説明にはびっくり。

外に出るとペロブスカイト太陽電池が展示してありました。(金属の箱内)

屋外には次世代太陽電池であるペロブスカイト太陽電池も展示されており、ガラス製のパネルが透けているのが印象的でした。軽量・柔軟にできる太陽電池で、将来性を感じさせる展示でした。
このパビリオンは子どもも大人も楽しめる内容で、美的な感覚も刺激される素敵な空間でした。
再入場を宣言して一旦退場
「ノモの国」体験後は一旦会場を出ることに。この日の最高気温は29度・湿度高め。暑さに負け、続けての見学は控えることに。

ただ今日はエクストリームなスケジュールだったので、再入場も試してみました。
やり方は簡単で、ゲート横にある再入場用ブースで手の甲に紫外線スタンプを押してもらえばOK。(※スタンプがなくても当日パスがあれば再入場可能です)

ちなみに、午前は混雑していたゲート前も正午ごろには空いていてスムーズに入場できる状態でした。
まとめ
- 初の午前訪問は、混雑と熱気に驚き。
- ノベルティや物販は午前中に終了するものが多い。
- 「ノモの国」は大人も子どもも楽しめるファンタジー×テクノロジーの融合空間。
- 再入場は意外と簡単で、知っておくと便利!
つづく