最近ミニPCを買ってディスプレイにポンとつけて使う感覚がデスクトップPCにしても便利だなぁと思っていましたが、この感覚は以前からもあったような。
そう、Fire TV Stick です。
これはストリーミングメディアプレイヤー専用とはいえ、旅行先まで持っていったこともあるぐらい、いろいろなところでサブマシンとして活躍しました。
先日、このような表示となり電源ON→最適化→再起動→最適化、以降繰り返しと、無限に最適化を繰り返してくれるようになりました。
究極の最適化を行おうとして本来のサービスを忘れるようです・・・。

不安定な電源につないでいたせいで何か致命的に壊れてしまったのかもしれません。最後に電源をしっかりしたものに取り換え、各種リセットなど試しましたが同じ状態でした。
WiFiやリモコン(Bluetooth)も繋がらないようですので、肝心なところがダメになったようです。
どれくらい前の物だったか?ですが、Amazonの購入履歴を確認すると2018年購入とのこと、これは第2世代らしいです。7年も使用したわけですね。
諦めて、再びエントリーモデルを購入しました。

新しく届いた Fire TV Stick 第3世代です。
使ってみると操作系がブラシュアップされていました。速度は超サクサクという感じはなく、まぁ使えるねという感じです。
もしかしたら、上級機種の4Kですと、ほかの方のアップされた操作動画をみる限りはサクサクと動いているので、エントリーモデルはやはり違うのだなぁと・・・。
今までと同じく使えますので問題ありません。
小さなメモリの非力なandroid系マシンであるにもかかわらず、カッコよく操作ができるものとして創り続ける根性が気に入っています。
Amazonで探してみました
こちらは Stick の最上級機
