5月8日(木)、大阪・関西万博、8回目の訪問です。
午後は仕事が振替休日で、新しい機種に更新セットアップを頼まれて出来あがった父のスマホを返すついでに、新スマホでの通期パスを試すため万博へ行くことにしました。
事前予約なしで訪れたため、先着順で入場できるパビリオンを中心に回ることにしました。
まず向かったのは、いつも長蛇の列で話題の「アメリカ館」。挑戦してみることにします。
日中は、大屋根のあたりまで列が伸びているアメリカ館ですが、以前の観察で、夕方になると行列は落ち着き、館の敷地内か、少しはみ出る程度になることがわかっています。
この日は17時45分頃に万博会場に入りました。
5月8日の万博は愛子さま
ゲートをくぐると、いつものミャクミャクくんが出迎えてくれます。

左手にある電力館裏でスタッフさんたちがエンジを組んで打ち合わせしている様子が目につきました。裏方さんも大変だなぁと思いつつ、気づきました。
(EXPOは裏方をみるのも何か気づける楽しみの一つです)

電力館といえば、この日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが電力館も1時間ほど前の17時前に視察されたそうです。17時30分には国連のほうを視察されたということですので、それとは関係ない風景だと思います。
アメリカ(パビリオン)
大屋根を抜けるとすぐアメリカ館。列の様子は……予想通り、敷地を少しはみ出しているくらいでした。待ち時間は60分、18時50分ごろに入館できる感じです。
それならば、挑みましょう。

列はこのほかに「英語ツアー」、「中国語ツアー」の3つに分かれており、英語は11時から1時間ごと、中国語は13:30と18:30に入場と案内がありました。各語力に自信のある方は日本語より空いている可能性がありますよ。館内での案内や指示が、それぞれの言語になるようです。

列に並んで父と会話したり、当日分の空き予約をチェックしたり、大型スクリーンに映し出される映像を眺めたりしていると、あっという間に時間も経過して、予想よりほんの少し早く18時45分に入場できました。

館内はどこへ行くのだろうと思う長い通路が印象深く、次のエリアへの待合も兼ねており、各エリアではアメリカの取り組みと宇宙開発の紹介映像や模型展示がありました。
これらを終えてさらに長い通路を進んでいくと、ついに「月の石」の展示に到着。

今回の月の石はアポロ17号が持ち帰った月のサンプルNo.70035,41とのこと。1970年の大阪万博で展示されたものとは異なります。

ここでは、一人ひとりワンショットの撮影のみが許可されています。
石です。

私は動画で撮影していたため、写真用のポーズだけ決めてすぐに通過。あとから「しまった、肉眼でちゃんと見てなかった……」と気づいたときにはもう遅く、自分を「動画に残せたからいいや」と納得させました。
そして、次のエリアではクライマックスが待っていました。
四方八方の映像にロケットが映し出され、自分も一緒に飛び立つような大迫力の体験でした。
アメリカ アストロパークレストラン
(アメリカパビリオン出口横、パビリオンに入館しなくても利用できます)
パビリオンを出たところ、右手にはアストロパークレストランがありました。

メニューをみると、万博価格です。
おなかが空いていたので、アメリカを楽しむことにしました。

パビリオン内のコンテンツに続けて宇宙感のあるレストランです。
レジは日本人のようですが、ほかの店員さんはアメリカンで楽しく英語でやり取りしました。

オーロラ・アラスカサーモンバーガー 1,620円とバドワイザー1,200円で乾杯。
バドワイザーは国内物でした。
スーパー物と比較すると+バドだけで1,000円は取ってるな。いい商売だ。

パティはモスバーガーのようにしっとり柔らめ、中はしっかりサーモンの身がありますがヘルシーな感じでした。
さて、ほどよくほろ酔い気分に。
フィリピン(パビリオン)
続いて、隣のフィリピン館へ。夜だったこともあり、ほとんど並ばずに入場できました。

フィリピン館では地区ごとの織物の展示紹介と中央にはダンスエリアがありました。

指定エリア内で動くと、スクリーンに自分の動きに合わせて、バナナや花でできた分身が出現。じっとしていると分身が消えてしまうため、自然と踊り出す仕掛けです。

ダンスはハードロックでも、白鳥の湖でも阿波踊りでも動けばなんでもOK。少しお酒が入っていたこともあり、父がノリノリで踊ってしまいました。(写真はインバウンドのお客だろうと思われる方々)

気づけばもう20時過ぎ。帰りの時間が遅くなると駅周辺が混み合うため、今回は素直に帰宅となりました。
私の大阪・関西万博に関するブログ概要
このブログはわたくしの日々様々な経験記録を掲載しています都合雑多でありますので、万博のみのまとめを作っています。このどうぞご覧ください。
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