2025年4月24日(木)です。今日は歩きました。「未来の都市」パビリオンの19時が取れましたので自宅から向かいました。
いつもなら待つことのない18時30分ごろですが、今日は少し並びました。
1週目より2週目、2週目より3週目と、少しづつ人が増えているのを感じます。

並んでいる間に見つけたのが、このQRコード。
ゲート専用WiFiです。ゲート付近で電波環境が悪い方向けに、このWiFiにしてみてくださいというもの。

SSID:gate_Expo2025
Pass:20252025
これはゲート専用で、会場内で使えるWiFiとは別のものになります。
会場内で使えるWiFiについては、案内所内に説明があります。
ちなみに、この写真の奥にリングが見えますが、その上の棒みたいなものが人です。リングの巨大さがわかりますね。
東ゲートからリングを突き抜けて振り返ったところに、ギネス公式認定書がありました。

ギネス世界記録の公式認定書を少しアップで撮ってみました。読めるでしょうか?
61,035.55㎡という、世界最大の木造建築物としても認定された大きなリングです。

東ゲートから西ゲートを超えた先にある「未来の都市」パビリオンまで、まだ慣れていないせいか遠く感じました。なるべくまっすぐに、リング中央の「静けさの森」を抜けるルートでも、徒歩で20分近くかかりました。
到着しました。
ちょうど夕暮れ時で、隣のくら寿司が夕日に照らされ、住宅モデルハウスに展示写真のようでした。

未来の都市(パビリオン)
当日は所要約80分。日立製作所/KDDIのパビリオンとセットで予約が必要な参加型シアターと、Nitteraの触れる3Dの順番待ち、そのほか展示動画をみたりして過ごしました。各展示エリアに動画などがあり、今回は端折って見た箇所も多いので、すべてをまともにみてまわるともっと時間がかかると思います。

19時予約で、5分前に入口に到着。QRコードを用意して・・・時間になると入場できました。

各エリア自由に見て回れますが、参加型シアター(Mirai Thirter)を予約している方は、入場後10分ほどで開始されるため、早めに向かうのがおすすめです。入ってすぐの「Society5.0」への回廊を抜けたあたりに案内スタッフがいて、そこでもう一度QRコードを読み取らせて入場する流れでした。

体験型シアターではスマホを使用します。スマホ環境が整っていない方にはタブレットの貸し出しもありました。

物語は前方の3面スクリーンに映し出されます。パフォーマーが進行し、観客はスマホに表示されるコンテンツをゲームのように選択していきます。座って楽しめる構成でした。
体験型シアターを終えた後は、会場内の他の展示を見て回りました。

子供に負けてられへん、よっしゃー!
★満天とったぞー
・・・それって、前の子供たちの失敗ポイントを見て学習した大人が、コツをつかんだだけです。成功へ導くためのデータは前の子供たちにありました。
すみません、大人げないですね。

シアターで頭を使ったので、こうして体を動かして落ち着かせるのにちょうど良かったです。
「おっ、あるある。」

これは四足歩行の乗り物。
川崎重工のオフロード・パーソナルモビリティ「CORLEO(コルレオ)」です。
(参考)川崎重工プレスリリース https://www.khi.co.jp/news/detail/20250403_1.html
同僚は「キャシャーンにでるフレンダ―ジェットの具現化」と言ってました。2050年までに実現するかもしれないコンセプト機。実用化されれば、さまざまな地形を進めて良さそうです。

「空中感覚装置」"Aerial Sence Device"
日本特殊陶業 = Nterra の展示では、大きなスクリーンの映像とパフォーマーに見惚れていましたが、それが終わった後に隣の小さな装置に気づきました。
「これがしたかったのだよ!」他に夢中になっていて、いつのまにか時間が経っていのですねぇ。
危ない、最終枠にギリギリで並びました。

おおぅ!なるほどね。
確かに「存在する」感覚ですよ、これはすごい。

- 超音波の技術を応用した触
- 指向性スピーカー
- 裸眼3Dディスプレイ
これらで構成された装置ですのこと。
(参考)Niterra ニュースリリース https://www.niterragroup.com/news/upload/477fe4043090c69d00f016bd7b55792a_1.pdf
二次元から3D、そして「感覚」へと応用させた装置です。
力がなくても操作可能な空中インターフェースにもなりそうですね。
バブル以降、日本はふさぎ込み、二次元の創造に没頭した感があります。それ自体は日本の強みもなりましたが、現在の技術はそうした想像力を実用に結びつける段階で、他国へと流れてしまっているように見えます。日本の二次元文化に親しんだ人たちを含めて、もっと活躍できる社会になれば、このような技術資産がさらに多く生まれるのではないでしょうか。
私自身そう感じるので、万博のようなイベントがあれば、勇気ある挑戦者が増えるきっかけになるのかもしれません。
私の大阪・関西万博に関するブログ概要
このブログはわたくしの日々様々な経験記録を掲載しています都合雑多でありますので、万博のみのまとめを作っています。このどうぞご覧ください。
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