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大阪マンション5号:人生初!フロアタイル(FJT-15)で床貼りDIY

大阪マンション5号続きです。今回はわたくし史上初のDIY作業です。それは床貼りです。実際にしたことがないDIYは、作業実態がわかってくるまでドキドキです。

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この作業は昨年11月の様子です。現在のリアルタイムは2025年春先、脳内は昭和なシティポップスが流れております。

春咲小紅 / 矢野顕子 c1981 - Wikipedia

このブログでは詳細なカテゴリーからお好みの物件を選択すると、それだけに絞った一覧が表示できますので活用してください。

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では、かかります。

もともとあるフローリングをカバーするかたちで施工します。

元の床はコンクリの土間にボンドで貼られていて、材質は下からゴム-紙-ゴム-紙-一番上が化粧板の積層になっていました。

表面の化粧板とその下の紙部分までが傷んでいる箇所がありました。

それらを引っ剥がしているところもありました。

なので広範にが凹っとなっている部分がありました。

不陸な床を直す

まず、その凹みをどう埋めるか?です。

現場御用達、ヤヨイのアースタックと行きたかったところですが、硬化開始15分以内に仕上げる自信がない。

ならば、木工パテで代用するか・・・

パテを塗りたぐりしました。

少しずつ2回以上塗って、パテバケツのトーテムポールができました\(^o^)/

まだ不陸さはありますが、大きな凹みは無くなったので良しとします。

木工パテですと粘度が高くどうしても凸凹になるので、平らにレベル調整するとなると硬化した状態で削る必要があって手間です。また、トーテムポール?になるほど費用もかさみます。やっぱりアースタックで一発勝負の方が良いのかもです。次の機会はアースタックにしてみようと思います。

床材について

下地もできたので、床を貼っていきます。

ネットショップでよく見かける物です。ニトリのネットでも見たような記憶があります。

仮置きだけで通常の使い方では外れる感じがしません。

代理店の案内によると、ボンドなしでも案外使えるというような感じです。手直しが必要になるかもしれないのでボンドなしで貼って(置いて)みることにしました。

新たな床材は木目調のタイル。

具体的な施工

隣り合わせのタイルは、はめ込み式でガッチリと接合して、少々の浮きでは外れません。なのでボンドも必要ないとなるのでしょう。

タイルといっても本物の木のフローリングようになります。表面が硬い樹脂で、ベースはPVCとなっていますが、水道や排水管のPVCとは違い崩れやすさがあります。表面の硬い樹脂をカッターで傷つけるとそれを裂けめとして簡単に折れます。

この特性を使って加工がしやすくなっているようです。

表面を加工する形に添ってカッターで傷つけ、表面側を山にして折り曲げると簡単にほぼその形に割れます。

割れる感覚ですので、タイルといえばタイルです。そして、触った感触も少しひんやりします。

貼り一にいきなり加工が必要な凹がありましたが、難なく加工できました。

外靴で歩く場所にも使えると宣伝にありましたので、そういうものなのでしょう。

このようにハードな材質でしたので、家に使えるのか少し不安になりつつ貼ってみました。

一列ずつ、組み合わせて、前の一列に組む感じで貼るとスムーズに貼ることができました。

タイルどうし組むときは斜めに差し込む感じです。

そのため、横一列を全部斜めに支えるため、下にいろいろな物を置いて角度を付けてセッティングしていきました。

一人作業の業です。

複数人で作業すると物をあてる必要がなく、もっと簡単な作業になりそうでした。

大きくL字状にカットする必要が生じました。こういう時はどうするか?

この材質はある程度以上の力が入ったところでもろく崩れます。それをイメージしながら試しました。

まずは、短辺のカット側を完全切断して、長辺のカット側は今までどおりカッターで少し傷を入れてへし折る方法をイメージしました。

短辺側の切断は、カッターで何度も当てて切る方法と少しずつペンチで加えてむしり取る方法が使えますが、後者を選択しました。

あらかじめカットしたい辺に合わせてカッターで傷つけ、それに合わせてペンチでむしり取っていきました。

短辺の切断ができたので、長辺はカッターで傷つけました。

足でへし折り完了。

シャキーン!

貼って、貼って、あと少し

簡易なイメージ図をもとに組んだのですが、計測ミスで最後の部分が1cmから3cmぐらいとなってしましました。

これは困った。

まず、タイルの加工です。横長く1cmぐらいで折るには掴んで力を掛ける部分が少なすぎます。

ダメもとで、ペンチに布をかませながら、端から少しずつ折り曲げていきましたところ、1cmの長いタイルに切り離すことができました!\(^o^)/

このタイル面白すぎです。

最終局面で自由にカットできるコツがわかりました。

小さなカットはペンチです。

まぁ、しっかり計測して、最後の部分も手で持って割れるぐらい(10cm以上)は残せるようにしておけばいいわけですが、どのように貼り始めても大丈夫な最強タイルということもわかりました。

最終のところで微調整のため、一度貼り込んだタイルを起こす作業をしましたが、S字フックで引っ掛けてあげると取り外しできました。

扱いも慣れてきたところで完成です。

巾木の施工はまだですが、床自体の仕上がりがこれです。

見かけ最高ですが、元の状態を意識して踏み込みながらフローリングタイル上を歩き回ると、不陸を感じます。

うーん、下地処理はもっとまじめにしておかなければなりませんでした。

次の機会の教訓とします。

全般的には、安価な業者さんに作ってもらった感じまでは仕上がっているので良しとします。

工法は簡単でしたので、もしも、修復する必要が生じても貼り付けもしていないので1日あれば全面的に直せそうです。

フロアタイルは2枚余りがでましたので予備です。

ちなみに、色違いのフロアタイルが同じ数量予備に持っています。

実は間違って色発注してしまったのでした(;^ω^)。

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