大阪マンション5号のつづきです。今回はスイッチなど交換して電気関係はこれで終わたいところです。
★-★-★
このブログでは詳細なカテゴリーからお好みの物件を選択すると、それだけに絞った一覧が表示できますので活用してください。
壁内電気器具の交換は電気工事士資格が必要です。
★-★-★
部品一式購入
今回はモノタロウさんで購入しました。

スイッチの交換
スイッチを交換しまくります。
・
・・
・・・
できた!

スイッチもフルカラーからコスモシリーズワイド21へ変更しました。
ワイド21のスイッチ表面には保護ラベルが貼られたままです。
新築時はこのラベルがついたままで引き渡しされ、購入者が剥がす特権ありとかないとか(都市伝説)・・・
ということで、次の入居者さんに剥がしてもらいます。剥がしてはいけないと勘違いするだろうか?「使用時は剥がしてください」とラベルに記載があるからわかるでしょう。
内見時の説明で、不動産屋さんが「スイッチも新品ですねぇ」というかもしれません。
ワイド21のスイッチといえば小窓付きのところに入れるラベルです。

これね。
小窓の透明部分とそうでないところの隙間から濡れた手で操作すると染み込んでラベルにシミができるのでどうにかならないかと思うのです。
対策は糊跡が残らないスーパー透明テープでカバーしたところ防止できます。
ですが、ラベルも安いので気になったら交換もありです。

バブルな感じの名称もあるラベルです。遮音された本格的オーディオルームが欲しくて気になります・・・そうだオーディオセットを置いた普通の部屋に貼るのもありだなぁ。
他に天井の引掛ローゼットはクロス張替えついでに全部交換を済ませていたので、スイッチ、電源コンセントも含め壁面の電気部材はすべて交換したことになります。
また、うん十年保ってくださいよという願いです。
有線端末を処分
インターホン横に有線(ゆうせん・・USEN)の機器がありまして、マンション全体で一括契約していたのですが、10年以上前に契約をやめてから端末は各自で処分となったわけでして放置されていました。
ちょっと厄介な遺物です。
USEN端末を取り外すとこんな感じです。

有線の同軸ケーブル、電源、スピーカーコードですが、これらの配線の元は既に切り離してあるので適当にしておきました。
インターホンと一体化するためにビス穴の開いたプレートがインターホン側から出ています。今回取り付けるアクリル板のネジ位置とは合いませんので外しました。
代わりに木板を取り付けました。

開いた穴の両端に位置するようにしました。
向かって右側はすぐ横にあった板に固定しました。
木だとビスを斜めに打ちこんで容易に固定できるのがイイですねぇ。
といっている場合ではないかも。
いまあらためて写真をみると「あぁ、後ろに写っている電源コードがむき出しだ!」
・・・あっ!そうそう、この線は直下のコンセント器具から分岐されていたのですが、既に外してあるので大丈夫です。後でこれだけみると紛らわしいからテープで巻くなりしておけばよかった。

取り乱し失礼しました。
元の話に戻り
この板にアクリル板を留めるのですが、こうしたビスを使いました。

板をこのビスで固定したところです。
円盤のような金属プレートが付きます。「セットアップ座金」とかいう物です。

これに専用のカバーを取り付けますと、ハイ、出来上がりです。
ネジが見えては不細工なところをカバーで隠せるので重宝しています。
そして、セットアップ座金とカバーは100個入りだったのでできる限り消費しています。9年前の大阪マンション3号のときから使っていますがいっこうに減りません。

照明の取り付け
照明を付けました。
いつものアクセント照明です。

他はアイリスオーヤマの8畳用LEDシーリングライトにしました。
※このあとこれらのLED照明は必要なくなる・・・は後日ブログに掲載予定!
これで電気関係は終わりです。
あと残っているところは何かありますかね。
つづく
Amazonで探してみました
オーム電機のそれとよく似ているというか同じでしょ
