新品に交換した浴槽のエプロン部分は、ユニットバスに合う物が新品で見当たらず。
やむを得なく再利用しています。
ただ、リベットの打ち方がおかしいため引掛けの部品が浮いていたので、リベットを一旦取り外し、再度打ちなおすことにしました。
用意したお安いハンドリベッタセットです。

リベットもセットになっていてオールインワンで使えそう。
さっそく、古いリベットを外しました。
裏からドリルで彫ると支えとなる袴部分が飛ぶので容易に外れました。

穴の方も綺麗に掃除をしました。
少しヒビが行っています。

リベッターも準備完了とおもいきや、リベットの長さが足りませんでした。
Amazonでリベットを注文しました。

注文していたリベットが届きました。
ステンレス製です。

作業中・・・
固い、頑張る、何とかなる。
作業完了。
んっ!
ある意味目的は果たしましたが、失敗もしているようです。

ひび割れが広がっている!
そして片方は不細工な状態。
まぁ、当初の目的は達成しました。
反省点
樹脂を止めるのには、ステンレスリベットを使うべきでない!
柔らかいアルミニウムリベットにすべきでした。
そもそもこのリベッターでは、ステンレスリベットは固すぎてリベッター自身が壊れるかもしれません。

結果
見えないところのヒビで、急激に割れが進む部分でもなく、固定はしっかりしているので良しとします。
Amazonで探してみました
