以前のブログで、ウインカーを電球のままバッテリーレスにしてウインカーを点けたところ、数十秒しか点滅を保てず。ときどきエンジンを吹かさないと持続できないことが分かりました。
そこで、LEDウインカーに変えてみたらどうだろうか?ということになり、実行してみました。
現在までに、6Vレギュレーターとバッテリーレスへ換装済です。
調達した部品
- ICウインカーリレー DC6~12V用 合計50W迄 2極式 304-0526 1個
- Ruiandsion 2個入り 6V S25 P21W 1156 G18 BA15S LED 電球 ピン角180度 無極性 5050 8SMD カーリバースライト コーナリング ランプ LED電球、ウォームホワイト 4個分
ウインカーリレーの取り付け
ICウインカーリレーは、ちょっと値段高めなですがLED対応のものです。LEDなど省電力のものから電球のように電力が必要なものをつけても同じスピードでフラッシュするという商品です。

元のアルミでできた筒状のウインカーリレーを取り外して、固定したゴムに差し込むと形状は四角形ですが収まりました。
この部品が外れるとタイヤに絡む場所にあるため、念のため結束バンドで抜け落ちないよう留めておきました。

リレー部分をアップしても暗闇の中の作業でしたのでわかりにくい。

LED電球の取り付け
LED電球は、ピン角180度のBA15Sソケットに合うものです。無極性とあるので届いた商品をみたらACと記載がありました。
純正6Vモンキーの回路図を見たところDCでもACでも問題ないので、あまり考えずに調達しました。

Ruiandsionというブランド。パッケージの記から中国メーカーのようです。中国からeパケットライトで届けられたので発送から到着まで2週間ぐらいかかりました。

さすがはLEDです。2W(6V時に0.35A)と省電力です。
仕様:
モデル:1156 / BA15S
カラー:ウォームホワイト
電圧:6V
電源:約2W
LEDタイプ:5050
ルーメン:160LM /電球
LEDの量:8個(各ランプ)
サイズ:34×18mm(L×W)
照明角度:360度
耐用年数:50,000時間
働く温度:-40〜75度
パッケージ内容:2本1156 LED電球
点灯
キジマのウインカーリレーに極性の書いた説明書が入っていましたが、作業場所が暗くてコードの色なんか見えないと思い当たりはずれで付けてみようと仮付けしました。

エンジン始動、ウインカーテストとしてみたところ点灯しっぱなし・・・外れでした。コードを付け替えて再度テスト・・・点滅しました。

6Vなのに今時の安定感のある上品な点滅という印象でした。
さて肝心のどこまで点灯するか?
3分信号でも持ちました。たぶんアイドリングの発電量でもずっと持つ状態となったのでしょう。

私のモンキーはこれらの部品の組み合わせることでバッテリーレスのウインカーLED化が成功しました。
そして、これまでの作業でヘッドライト以外はすべてLEDとなりました。
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