八百万の森

やおよろずのもり キャンプ☆DIY☆いろいろ

つややかさと芯のあるベルデンのスピーカーケーブルに交換

スピーカーケーブル交換の話です。昨年末から今までオーディオの方も結構凝ってまして、やっと1980年代テイスト?に落ち着いたかなぁというところです。

時々、オーディオに関することも載せていましたが、札幌マンションの方を集中して書いていたので抜けています。抜けたところをUpしてきますね。

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(今回の結果画像)

3月のこと、いつぞやホームセンターで入手した細い赤黒のスピーカーケーブルを使っていました。音につややかさが欲しくなり、ベルデンのSTUDIO 708EX に交換しました。(^_-)-

以前、このケーブルをBOSEのイタリアーノに付けた時に驚くほど中高域がつややかになり、低音域が締まって前に出る実績があったのでリピート買いしました。

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STUDIO は線の太さで、外見細い方から 708EX、716EX、717EX、718EX とあります。

それぞれの線材の構成を調べてみました。BELDEN

  • 708EX OFHC 18AWG Rope lay (0.153mm×9本×7束)
  • 716EX OFHC 16AWG Rope lay (0.153mm×15本×7束)
  • 717EX OFHC 14AWG Rope lay (0.191mm×15本×7束)
  • 718EX OFHC 14AWG Rope lay (0.191mm×24本×7束)

これだけあると迷いますね。音色の方向性は同じじゃないかと思います。スピーカーまでの長さや、力強さを少しでも求めるとか、取り回しの良い方がとか考えていくと迷いますね。以前、718EXも買ったことがあるのですが、太いと低音域の張り出しも良くなるような感がしました。今回は、接続端子の噛み具合(太すぎると負担がかかる端子なので)と何よりお財布状況(;^ω^)を考慮して細い線にしました。

妥協感半端ないぞと言われればそれまでですが、太すぎて端子接続への扱いに困ったことが何度かあったので・・・

このシリーズのケーブルは長年使うと被覆が加水分解してきてベトベトになるのを経験しました。そうなると交換時期かなと思うことにしています。

あわせて共立電子で「φ4mmネジ止め式バナナプラグ金メッキ」を買ってきました。

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金メッキのくせに安い!持ち手がプラで安っぽさがあるが実用十分!

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先がバラになったコードをネジで簡単に接続できちゃうプラグです。

4mmの太さのコードを付けれるので、EX708だと細すぎてネジで圧着できないほどになりますが、大丈夫!

寄り栓を折り曲げて2倍にするとしっかり圧着できます。・・・と共立電子公式TwitterにもUpされていました。

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付け替えると予想通り、程よいつややかさとしっかりした低音が出ました。片方が錫メッキというのがつややかさを出すのでしょうか。

そして、同じボリウム位置でも音量が上がりました。このことは想定外でした。効率の悪いケーブルをつけていたというわけですね。

Dali zensor1にもバッチリ☆彡

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冒頭の画像はDIYで作製したスピーカーセレクタですが、この通り。というか、このセレクタに付けた端子にバラ線を締め付けるときに、固定されたネジごと本体から緩む場合があるので、バナナプラグ化した経緯もあったりします。なぜ緩むか?、木に空けた穴に単端子を直接固定しているからです。あとで気が付いたのですが、ニコイチのスピーカー端子を使えばベースが木でもしっかり固定できたようです。(次回からはそうする)

ともあれ、今回のバナナプラグ化で、バラ線のときより端子を回すことはないので、緩む心配が少なくなりました。

今回、ケーブルを付け替える少し前に、アンプのリレースイッチの接触不良が発生いしたため交換もしました。前回リレースイッチの清掃をしてから5年以上経ちましたが、新品にしてみたら10年は持つかなぁと思い交換です。panasonic オーディオ用リレースイッチですが、少し足の位置が違います。信号と電源の足の位置が近いので線材を半田で付け足しました。詳細は次回以降・・・