八百万の森

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明石天文台のプラネタリウムを観に行ってきた:その見どころは?

12/13(水)今日は有給休暇でお休みでした。最低気温3℃、今年最高の冷え込み寒い中、明石市立天文科学館のプラネタリウムを観に行ってきました。

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南大阪から明石って、三宮あたりで混むし、事故もあったので渋滞にはまり、11時に着きたかったのが12時を超えてしまいました。

入場料600円、駐車場200円、これでプラネタリウムも観覧できます。

館内は少しばかりクリスマスモードになっていました。

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3階、4階は展示室、13階、14階は展望台となっています。

プラネタリウムは2階です。

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プラネタリウムホールへの入り口にサンタクロースがいてたようですが、半分しか写っていませんね

まだ時間があるのに焦っているからでしょう。

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ホールの入り口、エントランス状の場所には、プラネタリウム機械自体の仕組みが数々展示してありました。

恒星投影機の説明がありました。恒星の配置に穴をあけた恒星原盤と、投影レンズを通り、スクリーンに映されるそうです。

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すごいなぁアナログな投影、うむぅ!一つ気になりました。

投影レンズらしきところ

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Tessar 1:4.5 f=114mm カールツァイスレンズです。

さてプラネタリウムのホールに入りますと、真ん中にでぇーんとプラネタリウム本体がありました。

周りを見ると天象儀長寿日本一って銘板がありました。

その下の数字は稼働日数だそうです。

銘板には、Carl Zeiss JENA Planetarium UPP23/3 NO.79
カールツァイス イエナ プラネタリウム

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そう、ここの物は現役のビンテージなプラネタリウムなのです。星を見るだけというのも良いですが、その機械も貴重なものなのです。

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さて、上映の方、今回のお題は、星の大きさ比べ

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ということで上映中は写真が撮れませんので、プラネタリウムはこれにて。

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(クリックで拡大)

プラネタリウムの星もきれいでした。大阪で見る星以上の満天の輝きです。

今はプラネタリウムもデジタルとなっていますが、これはアナログです。

今度、デジタルなところと見比べようと思います。

ちなみに、空気の澄み切った真っ暗な場所での実物の天体は吸い込まれるほどに宇宙に放り込まれた感がでるのですが、やはり立体感によるものでしょうか?

もしかしたら3Dプラネタリウムって作ると、より星空の本物感が増すのかなぁ。・・・ってあるみたいだなぁ。

以上、プラネタリウムの上映も堪能したので、後にして展示の方へ

標準時の原振用として最初に使用されたセシウム原子時計

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今はパソコンで印象のあるヒューレットパッカード製だったのですね。

ちなみに現在の標準時と、自分の安価な電波時計・・合ってますね

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いくつか興味深い展示がありましたが、割愛して、展望台へ

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瀬戸内が見えます。明石海峡大橋に昔よく乗ったフェリー(オレンジフェリー)が通り過ぎていきました。

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んっ、ちいさすぎてみえないか。(一応クリックで拡大できます)

以上、おわりです。いつも近くを通り過ぎるだけで行ったことがなかったですが、プラネタリウム楽しめました。あと展望台でぼぉーっとするのも良いです。癒しなスポットです。