八百万の森

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ダストカーバーヒンジの修理→失敗→

レコードプレーヤーのダストカバーのヒンジを修理してみました。

これはヒンジの樹脂部分が割れてバネが飛び出て、開けた状態に保てなくなったものです。

その割れた樹脂部分に LOCTITE(ロックタイト) 多用途補修パテ プチ 5g×2 DEP-010 販売元:ヘンケルジャパン を使用して復旧にチャレンジしてみました。

見た目は二の次、バネの固定が優先 後でマットブラックに塗るつもりです。

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もちろんパテもりするときは、片方金属側のひっかり部分を曲げて外してバネのテンションを一時的にフリーにしました。パテが完全に乾いたら、再びひっかりを元に戻しつつバネを差し込み復旧という具合です。

これで、羽あげるとカバーは止まり落ちてきません

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昔使っていた時のようになりました

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もちろん、閉めても問題ありません。

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ここで止まる。勝手にカバーが落ちて閉まらない。先日までつっかえ棒みたいなことをして開けていたので、なんて楽なんだと思う。

うまくいったようだが、閉めた状態でテンションMaxをかけたままでは耐久性に?なので、使わないときはヒンジを本体から外しておこうと思う。

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その後、これは大丈夫と思い、ヒンジを付けたままにしてみました。

・・・丸1日経ってみると、樹脂が割れ落ちひどかったほうのヒンジのパテが捥げました

薄くなっていた部分に力がかかり引きちぎられていました。恐るべしばねの力。

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もう一方、樹脂がほとんど残りばねの当たる部分だけが裂けていたヒンジはパテで十分のようです。

この教訓からの対策としては、ばねの当たる部分に板を噛まし力の分散を図り、さらに厚くパテを盛れば大丈夫な気もするのですが、新しいパテもなくなりましたので別の手段に移ろうと思います。

材料調達中・・・つづく。部品取り寄せのため6月以降になる見込み。

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